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    あれやこれやのなんやかんや

    多趣味というか関心のあるものが多いので、趣味のことから政治的なことまで書きたいことを書きたいように書いていきます。

    Category: オーディオ > ホームオーディオ   Tags: 写真  

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    カートリッジ交換/Ortofon 2M RED

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    レコードのカートリッジを交換しました。
    買ったのはOrtofonの2M REDです。95周年記念モデルでヘッドシェルがついてるタイプのものが出ていたのでそれを買いました。
    安価なMM型でコストパフォーマンスが良い物を探していて、1万ちょいの価格帯でグラドやGoldringやSUMIKOも気になっていたんですが、この2M REDの記念モデルは単体で1万ちょいの2M REDに3千円相当のヘッドシェルがついて1万ちょいだったのでこれにしました。

    が、しかし!
    なんでもうちょっと調べてから買わなかったのか...w
    自分が持ってるターンテーブルはDENONのDP-300Fなので、ターンテーブル付属の専用シェルしか使えないんです!(爆笑)
    レコードプレイヤー買った!
    だから結局シェル部分は使えず眠ってますw。
    まぁヨドバシのポイントで買ったからいいんですけどね。逆にその勢いがアダとなりましたw
    というかそれ以前にプレイヤーにもうちょっと投資してればよかったんですがね。まぁいずれグレードアップしたときにでも使います。
    もし新品でのDP-300Fの購入を考えている方がいるのであれば、同じくらいの予算でヤフオクでTechnics等の定番ターンテーブルを中古で買った方がいいのではないかと思います。
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    写真を見てもらうとわかりやすいんですが、DENONのヘッドシェルは曲がってますよね。
    でも上のOrtofonのシェルは真っすぐです。というか基本的にヘッドシェルは真っすぐです。
    でもレコードは溝に対してカートリッジが平行の状態でトレースする必要があるので、本来ならばターンテーブルのアーム部分がカーブしてないといけないんです。
    でもDP-300Fはアームが真っすぐで、ヘッドシェルで角度をつけています。
    なんでこんな構造にしたのかわかりませんがこれはもったいないですね。
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    カートリッジを交換してゼロバランスをとってから、針圧とアンチスケーティングの調整をします。
    カタログに推奨値が1.8gとあったので1.8gに設定しています。
    カートリッジの交換や調整の方法はここを参考にしました。
    一般的なカートリッジの交換方法
    専用シェルタイププレーヤーのカートリッジ交換方法
    ゼロバランスやオーバーハングなどはできる限り正確に調整したつもりですが、専用シェルだしアームの高さなども調整できない構造なので、針の位置や高さがベストではない気がします。
    そのせいか、右チャンネルだけノイズがはいったりするときがあるんですが、いまいち原因が分かりません。どなたか教えて下さいw。
    アームの高さを調節できないなら針圧を少し緩めたりして調整した方がいいのかな?いろいろ試してみます。
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    でも音は確実に良くなってます。
    解像度があがってスッキリしました。音が減衰していくときの空気感などがとてもきれいです。
    やや迫力に欠ける部分はありますが、とてもよくまとまっていて、どのジャンルでも使えるオールラウンドなカートリッジだと思います。
    他のカートリッジで聞き比べてないからわかりませんが、これでしかもシェルつきで1万ならコストパフォーマンスはだいぶ高いんじゃないでしょうか。シェルが使えていればですがw
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    しかしレコードは楽しいですね。探すのも買うのも聴くのもメンテナンスするのも楽しいです。
        
    ちなみにLPのメンテナンスにはオーテクの湿式のレコードクリーナーを使っていて、針にはオーテクのスタイラスクリーナーを使ってます。
    レコードクリーナーは湿式として使うのは中古で買ってきたレコードをクリーニングするときくらいで、普段はレコードを再生する前に乾式としてそのまま軽くサッと拭いています。
    保存にはdisk unionの袋を使ってます。まだ枚数も多くないけどとりあえずのLPの収納が欲しいって場合にはdisk unionのダンボールもオススメです。ロゴもついていていいです。自分はすでにいっぱいになりつつありますがw

    レコードはオーディオの中でも特に色々とめんどくさいですが、そのめんどくささと引き換えに得る物はすごく大きいです。
    いま世界的にアナログオーディオがリバイバルしていて、デジタルのハイレゾ化などの流れと同じ文脈でアナログの音の良さが見直されています。新作をLPでリリースするアーティストも多いです。
    もし興味のある方がいたら、ぜひ自分の耳でレコードの音を聴いてみて下さい。
    さぁ、泥沼にようこそw。
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    レコードプレイヤー買った!

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    以前から欲しいなぁ〜と思っていたレコードプレイヤーを買ってしまいました!
    DENONのDP-300Fです。
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    [被写体としてもおもしろいので写真をたくさん撮りました。そちらもお楽しみくださいませw]
    入門機としては評価が高く、コストパフォーマンスの良いモデルです。
    入門機らしくベルトドライブ方式のフルオート動作対応でありながら、
    カートリッジの交換やフォノイコライザー内蔵(ON/OFF切り替え可能)など、ツボを押さえた作りが人気なんでしょうね。
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    価格.comでの最安価格が2万ちょいなんですが、近所のHARD-OFFで中古品が1万5750円で売っていて状態も良さそうだったので、つい買ってしまいましたw
    最近忙しかったので、自分へのご褒美というか、小さな贅沢というか、ストレス発散というか、まぁつまり半分勢いですw
    レコードプレイヤーは以前から欲しかったんですが、まずはハイレゾ対応のUSB-DAC(DAC-1000かDS-DAC-10)を買うつもりだったんですけどね。そっちはまた先になっちゃいそうです。
    でも早く、レコード・CD・ハイレゾの音源を気分で聞き分けるような優雅な生活がしたいですw
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    年代物のイギリスのヴィンテージアンプnaim audioの「NAIT」です!
    こいつのフォノイコを使ってみたかったというのもレコードプレイヤーを買った理由のひとつです。
    だいぶ古いアンプなので心配だったんですが、フォノイコもしっかり生きていてくれて感激しました!
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    スピーカーはこれまたイギリスの名スピーカーRogersのLS3/5Aです!
    うちのオーディオの紹介やセッティングについてはこちらをどうぞ→我が家のオーディオ
    以前のセッティングにレコードプレイヤーが加わって、またひとつオーディオの楽しみが増えました。
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    平成生まれで完全なCD世代の自分にとってレコードプレイヤーを扱うのは初めての経験です。
    最初の針圧の調整などは、説明書を読んで各部位の名称なども一から覚えながらで頑張りましたw
    でもセッティングや針圧の調節、レコードのセットや盤を裏返したりの再生時の動作など、よく言われているアナログならではの楽しみというものが身をもって体験できました。
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    さっそく再生してみました!
    初めて購入した新品のレコードはビル・エヴァンスの「Waltz for Debby」と30 Seconds to Marsの「LOVE LUST FAITH + DREAMS」です。
    前者は名演・名録音で知られるジャズピアノの大大大名盤なのでLP買うならまずはこれだなと。
    30STMは単に好きなバンドだしCD聴きまくってるし、CDと一緒にLP盤も出していたので自然と欲しくなりました。
    両方ともCD持ってるのにねw ホント金のかかる趣味だわw
    海外ではまだレコードの需要があるようで、CDと一緒にLP盤も出すアーティストが多いですね。
    特に音質にしっかりとしたこだわりを持っているようなバンドがLP盤を出しているように感じます。
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    音の良さに感動しました!
    やはり特に「Waltz for Debby」は素晴らしい!!
    音の質感や立体感、空気感、生楽器の自然な響き、音のつながりのなめらかさ、高域にピークが無い開放感、それでいて素朴で温かみのある音、ものすごくいいです。とにかく音がめちゃくちゃ生々しいです。
    楽器の音がします!観客の拍手の音も立体的ですぐそこで大勢の人が手を叩いているようです!
    これがレコードか!感動したw!
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    30STMのほうは、さすがに音数が多くエレクトロも多用している為、レコードでは苦手な音かな?という部分はありました。しかし確かにCDとは違うレコードの音の良さというものがあって、音のなめらかさや温かみや開放感を感じました。
    気分によってCDとレコードで聞き分けてみたいです。
    しかしながら、CDのフォーマット(16bit, 44.1kHz)というのは色んなところで指摘されているように結構残念な数字なんですよね。可聴帯域外だからって20kHz以上の音と20Hz以下の音がスッパリ切られてるんですよね。
    便利だからこれだけ普及しましたが、音質的にはかなり制限のあるものとなってしまっています。
    その点、レコードはアナログなので音を直接記録するため、可聴帯域外の低音や高音も記録されています。
    まぁそこを本当にうまく録音できているか、本当に再生できるのか、ということに関してはいろんな説がありますが、
    それでも完全にデータ化して高周波をスッパリ切ってしまうCDよりは、よりライブに近い自然な音を再生できるのはレコードであるということは間違いないでしょうね。
    逆にCDは単なるデジタルデータなのでノイズが全くないキレイな音ですし、劣化もしないし、簡単に持ち運べるというメリットもありますね。
    まぁつまり音源として最強なのはその両者のメリットを併せ持つマスタークオリティーのハイレゾ音源のデジタル配信だということになっちゃいますけどね!
    あぁ、早くハイレゾ対応USB-DAC欲しい!
    同じ音源をCD、レコード、ハイレゾで持つことになりそうで恐ろしいけどねw
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    レコードプレイヤーを買ってからすぐにレコードが欲しくなって、中古で買い漁りましたw
    新品のレコードがまだ売っていればいいんですが、やはり中古でしか手に入らないものも多く、中でも人気のレコードは値段が高騰してるようですね。
    とりあえずレッド・ツェッペリンの『Ⅳ』は絶対に欲しいと思って探していたら、運良くレコード専門店に中古の在庫がひとつだけ残っていてしかも1500円程で購入できました。
    「天国への階段」のペイジのギターソロやボンゾのドラミングが飛び出してきます!素晴らしい!
    その他は楽天のオークションで安価に手に入れたものです。
    クラシックは大好きな「ドヴォルザークの交響曲第9番、カラヤン指揮のベルリンフィル」。
    これが中古でもなかなか見つからないんですよね。状態はあまり良くなかったですがクリーニングして大事に聴いていきたいです。
    あと、TOTOの「ロザーナ」や「アフリカ」が収録された名盤『Ⅳ』と、THE POLICEの大名盤『SYNCHRONICITY』とそのSTINGのソロデビュー作にして名盤の『Dream of the Blue Turtles』はオークションで同じ方から安く購入させて頂きました。盤の状態も素晴らしい美品で満足です。
    レコードプレイヤーを買うと、昔の名曲が聴きたくなりますね。
    また音楽との接し方が増えて楽しい限りです。

    最後に写真をもう少し。
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    フタがついてるのも嬉しいポイントです。レコードが反射したりもしてるので写真も撮りたくなっちゃいますw。
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    レコードが回転してるところを見てるだけでも楽しいですw
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    トーンアームを見ているだけでも楽しいですw
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    でもやっぱり音を聴くのが一番楽しいです!

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    我が家のオーディオ

    最近、引っ越しをしたので更新がなかなかできませんでしたが、
    ようやくネット環境が整ったのでぼちぼち書いていこうかなと。

    そんで、引っ越しがちょうどいい機会だったので、我が家のホームオーディオをちゃんと紹介してみようかなと思います。

    まずはスピーカーから。
    RogersのLS3/5Aです!


    LS3/5Aと言えば昔からのオーディオファンなら知らない人はいないというほど有名で、
    イギリス国営放送のBBCのモニタースピーカーの規格として広く知られています。
    ここがミソなんですがLS3/5Aというのはスピーカーの名前ではなくただの規格なんですね。
    なので、いくつかのオーディオメーカーがBBCからライセンスを取得してそれぞれのLS3/5Aを製造していました。
    そのなかで有名なのはHarbethやSpendorやKEFでしょうか。
    でもその中でも、ダントツで有名でダントツの製造数を誇るのがRogersのLS3/5Aなのです。
    そして、そのRogers社のLS3/5Aにも初期の15Ω型や中後期の11Ω型、最近のRogers60周年を記念して製作されたバイワイヤリングにも対応させた復刻版などがあります。
    そして我が家のLS3/5AはなんとRogers社製の初期型。
    栄光の15Ω型なのです!!(←これが自慢したかっただけですwww!!)

    でもなぜ、自分が生まれるよりも前の時代の年代物の名スピーカーを
    オーディオの知識も未熟でボンビーな若造が持っているのかというと、
    これはもともと自分のおじさんが所有してたものだからです。

    当時おじさんが購入して使っていたようですが、その後長い間使われずに物置にしまってあったものを自分が引っ張りだして使うようになったのが高校生のころw
    そのころはこのスピーカーがどういうものかも知らずにプレステ2をCDプレイヤー代わりにして使ってましたwww
    LS3/5Aファンのみなさんごめんなさいw


    ネットを外したところ。
    だいぶ古いスピーカーなのでウーファーユニットに汚れがあったりしますが、状態はそんなに悪くないんじゃないかなと個人的には思ってます。


    背面の写真。
    手書きのシリアルナンバー入りで、最後のAとBの文字が左右のペアであることを表しています。



    次に紹介するのはアンプ!
    イギリスの老舗オーディオメーカー naim audioのNAITです!



    naim audioのヴィンテージアンプではNAIT2が有名ですが、
    これはNAIT2のさらに前の初代NAITです!!
    実にシンプルな作りで、必要最小限の機能しか備えていません。そこがいいw
    電源ボタンとボリュームノブの他にはtapeとtunerという2種類の入力とレコードプレイヤー用のphonoという入力しか備えていません。

    当然、これも当時おじさんが購入したものですw
    当時同じイギリス製のLS3/5Aと相性が良く、手軽なサイズ&値段で(それでも高いけど)
    アンプをかなり選ぶLS3/5Aを楽に鳴らせるということで人気だったアンプだそうです。
    もっとも、LS3/5AとNAIT2という組み合わせの方が相性がいいみたいで、
    NAIT2のほうが数もだいぶ多く出回ってるみたいですね。

    初代NAITってことはもう30年くらい前なのかな?もっとかな?
    さすがにそれだけ古いアンプなので音がちゃんと出るだけでもすごいですが、
    やはりガリは酷くて、音量の調節がままならない状態でした。
    ボリュームをちょっとずつ動かしたり角度を変えたりして、ちゃんとした音が出るポイントを探りながら使用してましたw

    そこで近いうちに「ガリ直し」と、もしパーツが寿命でダメになってたりする部分があれば「オーバーホール」をと考えていて、ケーブルを買いにいったついでに御茶の水のaudio-unionで相談してみたところ、

    「ガリは通電した状態でボリュームをクリクリ回してればある程度は直ったりしますよ。要は長い間動かしてやらなかったことがいけないわけで、そこに湿気が入っちゃったりするとそうなっちゃうんですよ。」
    「オーバーホールはあまりオススメしませんね。音が出ているのであればしない方がいいです。もう当時のパーツはありませんし、パーツが変わると音は確実に変わってしまいます。ヴィンテージのアンプっていうのは、その当時の音であるからこそのヴィンテージアンプなので。当時のイギリスの音というのはいま再現しようとしたってできないですし、いまのnaimのアンプでも音は違うわけですから。」
    と、とても親切&丁寧に教えて頂くことができました。
    自分よりも年上のオーディオ達をどう捉えてどう扱っていくべきなのかということまで含めて教えて頂けたので、
    ちゃんと大切にこれからも末永く使っていきたいなと思えました。

    そしてとりあえず帰ってからアンプに通電してボリュームをクリクリしてみたところ、
    「バリッ!バリバリバリッ!ババババリバリバリッ!!」
    ガリが出る出るwww 
    うーこわいよーw めっさバリバリいっとるやんけーw 
    これ壊れちゃうんじゃないの? だいじょうぶ?
    って怯えながらクリクリしてたら......

    バリバリ音がだんだん小さくなっていき......
    んななな、なんということでしょょぉぉぉぉ!!!!
    ほとんど直ったではありませんか!!!!
    かかか、感激!!

    と、まぁそういうわけでいまも現役バリバリで(※このバリバリはガリの音ではありません)
    当時のイギリスの音を鳴らしてくれています。
    音量も普通に調節できてます。


    ちなみに御茶の水に買いに行ったのはこの右のケーブルです。
    左にあるのがもともとあったもので、おそらく当時の純正ケーブルだと思います。
    NAITシリーズは入力端子がDIN端子という珍しい端子のため、CDプレーヤーなどと接続する場合には、
    写真のようなRCA to DINのケーブルを使用する必要があります。
    naimの製品はパシフィックオーディオが輸入していたのですが、今ではそれもほぼ完全にストップしてしまっています。寂しいですねー。
    でもケーブル類だけは、安価で品質のいい代替品の提供を続けてくれているみたいなのでありがたいです。
    http://www.audiounion.jp/ct/detail/new/52542/
    リンク先には「お取り寄せ」と書いてありますが、御茶の水のaudio-unionにまだ在庫があったため購入することができました。

    このケーブルを買ったのは、tapeの1チャンネルのみではなく、tunerのチャンネルも使いたいと思ったからです。
    tapeは今まで通りCDプレイヤーに純正ケーブルで接続してあり、
    tunerは邪道な使い方かもしれませんが、ブルーレイプレーヤーの音声出力に接続して映画の音声用に使用しています。
    映画は映画用にAVアンプやサラウンドシステムを揃えておきたいところなのですが、、、ボンビーなのですw。



    さて、次はCDプレーヤーです!!
    fc2_2013-03-28_23-32-02-345.jpg
    CDプレーヤーは、marantz製の業務用CDレコーダー「CDR510」です。
    なぜ業務用なのか、そしてなぜCDレコーダーなのか、
    いろいろ意味不明でしょうが、自分でも意味不明ですwww
    というのも、これももらいものなのですw もらいものばっかだなw
    これは伯父さんからではなく、結構年上の知り合いの方から頂いたものです。
    その人が言うには「大学在学中に研究室でCDを大量に焼く必要があったため、予算で購入したが、年間の予算で買ったためそのまま研究室に置いておくと来年の予算が減るとかなんとかで、欲しい奴いたら持ってけ、と言われたので一応もらった」とのことw
    その人は電子回路には興味があるけど、オーディオや音楽にはほとんど興味がない方で、
    「どうせ全く使ってないからあげるよ。もともとタダでもらったものだし。」
    といって本当にタダでくれたのですw!
    ほとんど使わずに、しっかり箱に入れて保管してたようで状態もかなりよかったです。

    これがなかなかの代物で、業務用のCDレコーダーなのでCDからCDへとほぼロスレスでレコードすることができます。ほぼ完璧な複製CDをつくることができるのです。
    直接焼くので、コピーコントロールとかもお構いなしです。(これホントはいけないんだろうけどねw)
    情報なども全てコピーするので、コピーしたCDをPCに取り込んでもアルバム名や曲名が普通にでます。(これほんとはいけないんだろうけどねw)
    CDを借りてきた分だけCDが増えていきますwww(これホントはいけないんだろうけどねw)

    CDレコーダーとはいえ、CDプレイヤーとしての機能もなかなかのものです。さすがはmarantzですね。
    スピーカーやアンプほどの比重ではないとしても、やはりDACも含めCDプレイヤーはとても重要であると強く実感させてくれました。
    しかもプレイヤーとして使用するときは2CDのディスクチェンジャーとしても使えるので、うれしい限りです。


    次はスピーカーケーブルです。
    ケーブルはLINN製のK20です。
    このケーブルも当時から音の良さに定評がありロングセラーとなっていたケーブルです。
    味付けをせず、とてもフラットな音で鳴らしてくれます。
    伯父さんは「そのケーブルだって結構したんだぞ~」と言ってましたw


    なんとアンプ側はNAIT用に、スピーカー側はLS3/5A用にコネクタ部分を処理してくれてあり、
    挿すだけで簡単に接続することができるようになっています。

    伯父さんはお店の人に相談に乗ってもらって、スピーカーとアンプとケーブルを同時に購入したようですね。
    音の傾向や相性など、とても理にかなっている組み合わせに思えます。
    ただ、高音質なCDプレイヤーや、スピーカースタンドやインシュレーターなどは揃えていなかっようなので、
    そこまでオーディオオタクだったわけでもないようですw

    fc2_2013-03-28_23-31-27-802.jpg
    ここからは、自分で購入したものですw。
    これはFURMANの電源タップSS-6Bです。
    非常に安価でコスパが高いです。
    本音を言えばオヤイデ製品のようなものが欲しいですが、、、ボンビーなのですw
    でもこれでもだいぶ変わります。ノイズが減ってSN比が向上します。
    やはり電源は大切ですね。
    右にあるのは検電ドライバーです。
    コンセントにも極性があり、極性を合わせてコンセントを挿してやることで、音質的に有利になると言われています。実際の効果の大きさについては疑問もありますが、まぁ、極性は合わせた方が気持ちがいいですしねw



    これはHAYAMIのスピーカースタンドNX-B300です。
    これも安価でコスパが高い製品です。ええ、、、ボンビーなの(ry)
    LS3/5Aは置き方だけで鳴り方がコロッコロ変わるスピーカーなので、
    できればFAPSの宙づりスタンドが欲しいなってずっと思っていたんですがね。ええ、、、ボンb(ry)
    FAPSは手が出ないからとりあえず安いの買っておこうということで購入したのですが、
    それでもやはり、あるのとないのとではだいぶ違いますね。買ってよかったです。
    インシュレーターはaudio-technicaのAT6098です。
    これまたコスパの高い良い製品です。
    スパイク式のインシュレーターなども気になっていたんですが、、、ボn(ry)



    これがセッティング状況&部屋です。
    どうです!? おしゃれでしょうw!?←


    あ、ちなみに、以上のセッティングでの肝心の音についてですが、個人的にはなかなか良い音で鳴っているのではないかと思います。
    LS3/5Aは確かに良く言われる通りナローレンジだし、低音もそんなに出ません。
    高音だってそんなに伸びず、聴きやすい音です。自然でフラットに鳴ってくれます。
    ですが解像度や定位はさすがBBCモニターだなといった感じで、
    音のクリアさや輪郭は非常にしっかりしています。
    低音はドンシャリばかりの音に慣れてしまった現代人には物足りなく感じるかもしれませんが、
    ドンドコドンドコいくだけのような見せかけの低音ではなく、非常に深く豊かな本物の低音が出ます。
    そして楽器の音がします。ピアノやウッドベースやドラムのブラシなど、アコースティック楽器の音がかなりリアルです。それが解像度の高さや定位の良さと相まって、まるですぐそこで演奏しているかのような音像です。
    音をスピーカーからただ垂れ流しているのではなく、音楽がまさにそこにあるような感覚です。
    そして音量を上げていくと、小型スピーカーとは思えないほどのパワーと鳴りを見せてくれます。
    こんな小さな部屋のこんなセッティングでは本当の実力なんて発揮できていないんだろうなって思えるほどに、非常に優秀な古き良きスピーカーだと思います。
    まぁ、そんなこと言っても自分は素人なのであまりアテになりませんがw。
    こんな素人にはもったいない!と思わせてくれるほどの音であることは確かです。


    あっ!あと写真の真ん中の大きめのTVはHisenseの39型のフルハイビジョンテレビです!
    引っ越しの機会に買ってしまいましたw えへへw
    このTVのなにがすごいのかというと、そう!コスパですwww!!ええ、、、ボン(ry)
    最初は32型で探してて、
    「レグザが3万ちょいで買えるのかぁ!だいぶ安くなったんだなぁ~。
    でも42型になると、フルハイビジョンが主流になるからか一気に値段高くなるなぁー。倍以上じゃん。」
    とか思ってたら、価格.comで39型のフルハイビジョンで3万5000円以下とかなにこれwwww
    国産ではないし、多少の不満点はあるとはいえ、価格を考えたらボ◯ビーな自分にはピッタリだ!
    ということで買っちゃいましたw 
    初期設定だと画面が多少白っぽいですが、設定で変更してやれば充分見れる画質にはなります。
    黒レベルを少し下げて、色の濃さを少し上げて、あとは色あいや明るさを好きなように微調整すれば、まぁまぁ自然な感じにはなるかと思います。
    国産のように高画質とはいきませんが、32型のHDを買うんだったらこっちのほうがいいかなという気がします。
    倍の値段をポンと出せるならそりゃ国産買った方がいいに決まってるけど、、、ボ(ry)


    ちなみにせっかく大きいTVを買ったので、Macbookの画面をモニターできるようにもしてみました。
    McTiViaで無線という選択肢もあったのですが、mini Display Port-HDMI変換ケーブルとHDMIケーブルがAmazonで驚愕の安さだったため有線で繋ぎましたw
    そのかわり、ネット環境は無線LANにしました。これもBUFFALOの安いルーターでw、、、b(ry)

    いやーしかし我ながら、なかなか快適で楽しい部屋になりました。


    パパッと書く予定が、だいぶ長くなってしまったw
    ちなみにMacbookとTVをリンクさせて観てたのは30seconds to marsの新曲のLyric Video!!
    ついに4thアルバムの発売が決定したんですよ!!もーね、どれほど待ったことか!!
    これ記事と全く関係ないけど貼っちゃいますw

    テーマ : オーディオ    ジャンル : 趣味・実用

    プロフィール

    Sohei.S

    Author:Sohei.S
    多趣味というか関心のあるものが多いので、政治的なことから趣味のことまで、書きたい事はなんでも書いていこうと思います。
    ちなみに主な趣味は映画、音楽、オーディオです。3つとも割とどっぷりいってると思います。あと最近、写真も趣味に加わりました。
    映画は単館系のドキュメンタリーから、シネコンの娯楽映画や映画音響やIMAXの話まで。
    音楽はジャズ/クラシック〜ポストハードコア/メタルコア〜エレクトロニカ/ポストロック/ポストクラシカルまで、かなり雑食にオールジャンル聴いてます。ドラムとパーカッションやってたので演奏や音楽史にも興味あります。あとミックスやマスタリングなどにも興味があります。
    オーディオはポータブルとホームオーディオ両方です。ケーブルとかポタアン自作したりもしてます。
    拍手、ツイート、コメントなど大歓迎です。
    それではよろしくどうぞ〜m(_ _)m。

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