FC2ブログ

    あれやこれやのなんやかんや

    多趣味というか関心のあるものが多いので、趣味のことから政治的なことまで書きたいことを書きたいように書いていきます。

    Category: 選挙   Tags: ---

    Comment: 0  Trackback: 0

    参議院選挙その② 〜候補者選び〜

    さて、自分の候補者選びについてと、いまのところ応援したい候補者について書きます。

    自分は当然のことながら「原発・TPP・憲法(特に96条先行改正と自民草案)」には大反対なので、
    自民、維新には間違っても入れません。公明、みんな、民主、にも入れられないですね。

    となると、共産、社民、生活、みどりの風、緑の党のうちどれかということになります。
    これみんなTwitterで言ってますけどねw

    まぁそもそもこうやってある程度政党で選ばざるを得ないほど政党色が強くなってしまっている時点で参議院の意味も理念も違ってしまっていますけどね。
    衆院が政党政治なら参院は本当はもっと個々の政策別に党議拘束を受けずに個人として判断できるチェック機関でなければならないんですが、選挙制度も政治家達もおかしいのでこうなってしまっています。
    ねじれを解消せねばとか何をトンチンカンなことを言っているのかそうじゃねぇだろうアホンダラって思いますがこれ長くなるのでもうやめますw

    いまの状況と制度では政党で選ぶしかないのも事実ですし。
    政党で見れば上に挙げた党のうちのどれかを応援することになりますが、
    応援したい、というか育てたい党は、断然、緑の党です。

    「みどりの未来」の頃から知ってるし、Global Greenzにも正式に加盟したし。
    現職がいないせいでTVとか出て無くて知名度の面で圧倒的に不利ですが、一番市民に近くて北欧的な政策です。

    Global Greenzに正式に加盟していて世界の緑の党と繋がってるというのはかなり大きいです。
    日本ではまだ市民が立ち上げたばかりの新しい小さい政党ですが、Global Greenz自体は2001年からの歴史と経験があり(母体のオーストラリアなどの緑の党は1970年代から)、世界90の国と地域に広がっていて、脱原発を決めたドイツや、環境政策や持続可能性の面で先を行く北欧諸国では連立政権にも参加しています。

    日本が脱原発するためには必ず必要な政党ですし、これから市民の手で育てていかなければならない政党です。
    だから自分は緑の党を応援したいと思います。

    いま緑の党というと、三宅洋平の名前が真っ先に出てきますね。
    だから自分は最初は全国区で「緑の党」と書くか「三宅洋平」と書くかで迷ってました。
    参議院選挙の全国比例区のしくみについてはこちらがわかりやすいです→参議院選挙 比例区 仕組み [参議院選挙制度]

    個人としてみれば、山本太郎や三宅洋平が盛り上がってるし、若者が熱を持って支持できる候補が出てきたことはいいことです。
    でも自分はあえてそこの支援は熱い若者に任せたいと思います。
    確かに熱量はスゴいですが、やはり政治に関しての勉強不足や、勢いが先行している部分があるように自分には見えてしまうんです。もちろん応援していますし、議員になって欲しい二人ですが。
    自分はあえてその勢いに乗っからずに、その二人の影に埋もれてしまっているけど絶対に議員になって欲しいような候補をちゃんと見つけて応援してやるべきだと思ったんです。
    そもそも「原発・TPP・憲法」反対は当たり前すぎるので、自分はそこに+αで支持できるような要素を持った候補を探しました。
    ちなみに候補者選びはYahoo!みんなの政治が情報量やリンクが多くてオススメです。相性診断をすれば自分と考え方の近い候補も調べられます。

    それで見つけたのが共産党の吉良よし子さん。
    残念ながら全国比例区ではなく、選挙区が東京なので自分が投票することはできませんが、雇用問題に対して真剣に切り込んで行く姿勢と覚悟を持った若い女性です。しかも30歳は候補者では最年少らしいですね。
    本当に議員になって欲しいと思います。東京選挙区は激戦で、当落線上にいると言われていますので、ぜひ東京在住でこれを読んでいる方がいましたら、吉良よしこさんへの応援をお願いします。

    それで全国比例区の話に戻りますが、やはり緑の党の候補を応援したいということで、色々調べてたら、特に応援したいと思える人を2人見つけました。

    緑の党の共同代表の長谷川ういこさんです。
    もともと大学院で環境学を学んでいて、3.11後にデモや市民運動に参加するようになり、今は緑の党の共同代表を務めるまでになっています。
    去年のドイツ緑の党の党大会では招かれてスピーチもしました。

    あと『六ヶ所村ラプソディー』や『ミツバチの羽音と地球の回転』の鎌仲監督がめっちゃ応援してますw
    そして最後に、若くて美人だということはマイナス要素にはならないとだけ言っておこうw

    あとは、元杉並区議で緑の党の共同代表のすぐろ奈緒さんもいいですね。

    10年前のイラク戦争の頃からずっと市民運動を続けてきた人で、6年間の杉並区議としての政治経験もあります。
    そして最後に、若くて美人だということはマイナス要素にはならないとだけ言っておこうw

    おそらく全国比例区ではこの2人のうちのどちらかの名前を書くと思います。
    それで緑の党の票にもなるので。

    知名度と盛り上がり方からして、三宅洋平が結構票を稼ぐことになるかと思いますが、それが緑の党の政党票にもなるので、2,3名分の票を緑の党で稼いで、自分が応援したい2人も当選できると良いんですけどね。
    うーん、なかなか厳しそうだな。

    選挙区に関しては、自分は千葉県在住なので千葉選挙区です。
    DSC_0464
    千葉県から出てる候補は9人、改選議席数は3です。
    千葉県の候補者状況ーYahoo!みんなの政治
    上のリンク先のように選挙区毎(都道府県毎)に候補者状況が見れるのでぜひ自分が住んでる都道府県で立候補してる候補者を見てみて下さい。

    それで、千葉選挙区でいうと自分が支持できるのは、
    共産党の寺尾さとしさん
    生活の党の太田和美さん
    のどちらかということになります。
    正直まだ迷っていて決められていないですが、たまたま太田さんの政見放送を見る機会があって、いまは太田和美さん側に揺れているかなというところです。

    まぁ自分の現状はそんな感じで、だいぶ絞れてきましたがまだ悩んでるところです。
    少しでも候補者選びの参考になればと思って書きました。
    そして、もちろん応援を呼びかけるためでもあります。
    特に、長谷川ういこさん、すぐろ奈緒さん、吉良よし子さんへの応援、
    そして緑の党への応援をよろしくお願いします。

    緑の党
    スポンサーサイト



    テーマ : 2013参議院選挙    ジャンル : 政治・経済

    Category: 選挙   Tags: ---

    Comment: 0  Trackback: 0

    参議院選挙その① 〜選挙に行こう!〜

    参議院選挙の投票日が迫ってきていますね。
    そろそろ真剣に考えて決めなきゃなーと思ったので、書きます。(遅いね)

    でもその前に、まず初めに書いておきたいのは、「とりあえず選挙には行こうよ。」ということです。
    当たり前ですが。こんな当たり前なことを書かなければならない日本なのです。

    選挙権っていうのは、命をかけて闘った先人達が多くの犠牲の上に勝ち取ってくれたものです。
    自由、平等、人権といったもののために、そして日本の未来のために。つまり当時はまだ産まれてもいなかった未来を生きる我々のためでもある。
    彼らはきっと「一般市民に選挙権さえ与えられれば、この国はきっと良くなる。この国は必ず変わる。」という想いで闘い抜いてくれたんだと思います。

    そんな彼らに、もし「なぜ選挙に行かないのだ?」と聞かれたとしたら何と答えますか?
    「めんどくさいから」「興味ないから」「投票したい人がいないから」「うっせーじじぃ」「さっさと成仏しろやハゲ」
    とても言えませんよね。
    化けて出ますよ。ほんと。

    あと、よく聞く理由として「投票したい人がいないから」「自分が投票しても何も変わらないから」「誰がなっても同じだから」というのがオーソドックスな言い訳パターンになってきていると思います。
    ぴちぴちの20代前半の自分だから断言しますが、
    結論から言ってしまうとそれは結局「めんどくさい」「関心がない」だけなのです。

    でも「めんどくさい」「関心がない」とはなかなか答えづらい。周りの目も気になるし、少しバカっぽいしw。
    「投票したい人がいないから」「自分が投票しても何も変わらないから」「誰がなっても同じだから」とか言っておけば、
    政治に関心はあるけど無駄だからあえていかないんですよー的な空気が出せるし、「めんどくさい」よりはちょっとは頭良く聞こえるし、ガーッと怒られにくいんです。

    それに実際、彼らのほとんどが政治に多少の関心はあるんですよ。
    だから「興味がない」「関心がない」と答えないのは自分を完全に偽ってるというわけではないんです。
    「興味ねーよ!ギャハハ!」って大声で答えられちゃうちゃらんぽらんなのも中にはいますがw
    若者がみんなそうではない。若者だってちゃんと考えてるし、ぜーきんだって払ってる。

    でもね、いざ選挙になると、誰に投票したらいいかわからない。
    選挙区って?自分は何区なの?どこから何人選ぶの?だれが立候補してどんな主張をしてるの?
    そういうことを調べるのがめんどくさい。
    言われなくたって選挙に行かなきゃいけないってことは分かってるんだけど……
    でも、結局は自分が選挙行っても何も変わらないじゃん。
    これといって投票したい人も(たぶん)いないし。誰がなっても同じでしょ。
    っていう風になっちゃう。

    これは同じ若者としてはっきり言わせてもらっちゃいますけどね、

    それが「関心がない」ってことなんだよ!!!!!

    それを「めんどくさがってる」って言うんだよ!!!!!


    このおたんこマーボー茄子どもがぁぁぁ!!!!

    厳密に言うと足りてないんですよ。
    政治に対する興味と関心が。

    もっと言ってしまえば、
    社会に対する責任感が。
    大人としての自覚が。
    未来に対する思慮が。
    先人たちへの感謝が。
    子や孫の世代に対する愛情が。
    じぇ~んじぇん足りてないんです。

    そういうものが足りていれば、まず投票権を放棄するという行為は選択肢から真っ先に外れるはずです。

    次に「誰に投票したらいいかわからない」「投票したい人がいない」
    これは割と現実的に直面するハードルですし、悩んでる人も多いと思います。自分も悩んでます。

    そして、そこが楽にすんなり決められないとなると、めんどくさくなって、そもそも論に逃げたくなるんです。
    そもそも「誰がなっても同じ」
    結局は「自分が選挙行ったって何も変わらない」

    でもね、そういうことを言う前にちゃんと候補者について調べてみましたか?選挙の争点について、候補者の政策について、全て知っている上でそう言っていますか?めんどくさがって候補者について調べもしないうちから、そんなこと言ってませんか?

    選挙の争点と各候補者の政策についてある程度の知識のある人や、ちゃんと調べてみた人は、そんなことは絶対言いません。
    少なくとも全ての争点に対して中立なんてことはないはずです。
    「どっちでもいい」「誰でもいい」っていうのは無関心以外の何物でもないです。
    そして、反対の声を上げないということは、賛成であるということになってしまうんです。原発とかね。TPPとかね。

    白状すると、偉そうなこと言ってますが自分はついこの前までめんどくさがってちゃんと調べてませんでした。
    でもだからこそ、上に書いたような「関心がない」「めんどくさい」気持ちが良くわかります。自分もそうでした。
    でもそろそろ考えなきゃなーと思ってネットでおもむろに調べだしたらバンバン情報が入ってきました。
    ネット選挙が解禁されたおかげで、今や簡単に候補者についての情報を得ることができ、Twitterでは候補者本人のリアルタイムの発言まで見れます。
    ちょっとパソコンをカタカタし始めるだけで、簡単に支持したい候補者、支持したくない候補者がわかるようになります。
    ヤラしい動画サイトを覗くついでにちょこっと調べるだけで簡単に候補者選びができてしまうんですよ!
    いい時代だなw

    そんなこと言われたって「どうやって調べたら良いかが分からない」という人もいるでしょう。
    そんな人はとりあえず「Yahoo!みんなの政治」というサイトを覗いてみましょう。
    ネット選挙解禁前から選挙や政治についてかなりまとめてあっていいページでしたが、ネット選挙解禁されてからは更に快適になりました。
    Yahoo!みんなの政治」の相性診断では、政策に関する質問に答えると、考え方の近い政党や候補が簡単に調べられます。
    選挙区を指定すれば選挙区毎に考えの近い候補も調べられます。
    もちろん全国比例区の候補者選びもできます。
    全候補者のページが用意してあって、気になる候補者がいればリンクからその候補者のホームページやTwitterやFacebookページにも飛べます。
    飛んでみると詳しい政策が見れたり、Youtube動画とかが貼ってあったりします。
    ね、身近でしょ。
    明らかに若者にとって政治への距離が近づいているんです。
    だって50代,60代のおっさんに上の説明したってあんま通じないでしょwww
    でも若者にはこのスゴさと身近さがわかるんですよ。

    いまなんで日本がこういう国なのか。
    いろいろと原因はありますが、一つの確かで大きな原因は「今までの選挙でそうなるような投票行動をしてきたから」です。
    「なんかようわからんし自民党に入れとこう」「自民の公認候補に入れとこう」
    政策を確かめもせずにそんな選挙をしてきたからなんです。
    だから地震大国の日本に54機の原発が建っていて、福島の事故が起きてしまったんです。

    おれたち若者が選挙権を得たときには、既にこの国は取り返しがつかない程の状況になってました。
    やるせないし、ゆるせないし、もうなんかどーでもいいわめんどくせぇ。
    そうなっちゃいますw
    上の世代や政治家達に怒りさえ覚えることもあります。

    でもね、これからの日本を形作るのも「これからの投票行動」なんです。
    いま選挙権を持たない子供達の世代や、さらにこれから産まれてくる孫達の世代の為に。
    彼らが大人になったときに恨まれない為にw 威厳を失わないためにw
    やっと選挙権を得た、おれたち若者がこれからの日本を形作るんです。
    原発のない美しい日本を取り戻すんです!安倍総理の自民党から!(←これはTwitterからのパクリです!すいません!)

    選挙だけで全てが変わるなんて言いません。
    日本がそこまで民主主義が担保された国だなんて思いません。
    でも、選挙が変われば、選挙結果が変わり、議員の顔ぶれが変わり、国会が変わり、すこーしずつ国が変わっていくんです。
    そうやって、すこーしずつ変えていくんです。

    「自分ひとりが選挙に行ったって何も変わらない。」
    確かに選挙結果は一票では変わらないかもしれません。でもあなたは変わります。
    選挙に行かなかった自分から、選挙に行くようになった自分へと。
    政治に関心がなかった自分から、政治に関心を持つようになった自分へと。

    「あなたが世界に変化を望むなら、まずはあなたがその変化になってみせなさい。」
    大好きなガンジーの言葉です。

    「自分ひとりが選挙に行ったって何も変わらない」そう思ってるあなたこそ、まずは選挙に行きましょう。
    そうやって、すこーしずつ、みんなで、この国を良くして行きましょう。


    じゃ、いつ行くか? いまdっ...21日でしょっ!!!!!!!


    自分が応援したい候補者とその選び方については その② で書きます。投票日に間に合うのかな?(笑)

    テーマ : 2013参議院選挙    ジャンル : 政治・経済

    プロフィール

    Sohei.S

    Author:Sohei.S
    多趣味というか関心のあるものが多いので、政治的なことから趣味のことまで、書きたい事はなんでも書いていこうと思います。
    ちなみに主な趣味は映画、音楽、オーディオです。3つとも割とどっぷりいってると思います。あと最近、写真も趣味に加わりました。
    映画は単館系のドキュメンタリーから、シネコンの娯楽映画や映画音響やIMAXの話まで。
    音楽はジャズ/クラシック〜ポストハードコア/メタルコア〜エレクトロニカ/ポストロック/ポストクラシカルまで、かなり雑食にオールジャンル聴いてます。ドラムとパーカッションやってたので演奏や音楽史にも興味あります。あとミックスやマスタリングなどにも興味があります。
    オーディオはポータブルとホームオーディオ両方です。ケーブルとかポタアン自作したりもしてます。
    拍手、ツイート、コメントなど大歓迎です。
    それではよろしくどうぞ〜m(_ _)m。

    タグリスト

    写真LIVEレポ映画レビュー映画音響ポタアンヘッドホン祭り震災4K接続ケーブルアカデミー賞ポタ研10proリケーブルこのブログについて

    訪問者数
    つぶやきったー
    ブロとも申請フォーム
    exfm
    無料で音楽が聴ける、音楽系SNS。 プレイリストを作ってブログに貼ったりシェアしたりできる優れもの。