FC2ブログ

    あれやこれやのなんやかんや

    多趣味というか関心のあるものが多いので、趣味のことから政治的なことまで書きたいことを書きたいように書いていきます。

    Category: 映画 > 娯楽映画、劇映画、シネコン   Tags: 映画レビュー  映画音響  

    Comment: 0  Trackback: 0

    『ゼロ・ダーク・サーティー』〜シネプレックス幕張のHDCS館にて〜

    記事を書くまでに少し時間が空いてしまいましたが、
    2/15(金)の公開初日のレイトショーで、音響設備の素晴らしい映画館「シネプレックス幕張」のHDCS館で『ゼロ・ダーク・サーティー』を見てきました!
    監督は『K☆19』や『ハート・ロッカー』で知られ、『ハート・ロッカー』では女性監督としては初めてアカデミーの作品賞と監督賞を受賞したキャスリン・ビグロー監督です。
    彼女と『ハート・ロッカー』の脚本でもあるマーク・ボールがまたタッグを組んで、オサマ・ビンラディンの暗殺作戦について描くというんだからこれは観るしか無いじゃない!


    シネプレックス幕張の受付の横に掲げてある認証マーク。
    ヘラルドが開発した映画音響システム「HDCS」とそこで採用されているスピーカーの「EV(Electro-Voice社)」がやはり目立ってますね!!
    THXマークはなぜかここには貼ってありませんが、シネプレックス幕張は10番館もTHX認定館です。
    ほんと素晴らしい映画館ですね。


    9番館の入り口にもHDCSロゴが!
    いざ中へ!


    スクリーンはIMAXではない普通の映画館としてはかなり大きい方だと思います。
    この写真は真ん中の広い通路の真ん中の席に座った状態で撮ったものです。
    この席から観るのが個人的にはオススメです。


    そしてこれ!!
    無響室で使われる楔形の吸音材!!
    これを映画館の後ろの壁一面に取り付けちゃったってんだから驚きです!!
    ホントにすばらしい音響なので、一度は行ってみるべきですよ!!






    ++++ネタバレありのレビュー
    (HDCS館についてのレビューも含む)++++







    まず、冒頭のシーン。
    いきなり引き込まれた。
    スクリーンは真っ暗なまま、9.11のテロ当時の通話(?)の、興奮状態で恐怖に震える人々の音声が前後左右から流れる。
    ここで「なんだこれいきなり緊張感ハンパ無いな」ってなったまま最後まで緊張感MAXのまんま(笑)
    彼女の映画はみんなそう。緊張感がずっと張りつめていて、最後まで気が抜けない。そして疲れるw。

    そしてその前後左右から流れる音声が本当に素晴らしい!
    映画音響であそこまで巧みにパンでの振り分けがされているのってなかなかないと思う。
    HDCS館で観たのも大きいだろうけど、レ・ミゼラブルを見たときはここまで驚かされなかった。
    エレクトロやアンビエントやポストクラシカルなど音響系の音楽のCDと同等レベルのパンやリバーブの使いこなし方だと思った。
    分かりやすい例で例えるなら、GLOBAL COMMUNICATIONの名盤『76:14』の「0 54」のよう。
    HDCSの定位感や解像度も素晴らしい。定位は前後左右上下にまで緻密で、まさに立体音響と呼ぶにふさわしい。
    そして音場が左右にだだっ広いwww

    もちろん冒頭のシーンだけではなく、自爆テロのシーンの迫力や臨場感、ステルス型ブラックホークのプロペラ音なども素晴らしかった。
    音楽も『ベンジャミン・バトン』や『英国王のスピーチ』でアカデミー賞にノミネートされていて最近売れっ子のアレクサンドラ・デスプラの作曲が素晴らしい。
    そして全てにおいミキシングがすばらしい映画であり、まさに音響にこだわった映画館で観るのにふさわしい映画であると言える。
    はっきり言ってしまおう!
    アカデミー賞の音響効果賞(音響編集賞)は確実だと思う!←明日発表なので確かめてみて下さい!
    まぁ、もし、取れてなかったら、ここだけ、、こっそり、、、消しとk(ry)

    作品(映像)も、冒頭のシーンの後に拷問のシーン(水責め)へと進み、その後も緊張感は収まる事がないまま、2時間40分近い時間を駆け抜ける。

    水責めも、最初は拷問なんて女性監督に作れんのかよ?って思いながら見てた。
    水責めをしているシーンも派手さはなく、アルカイダのメンバーを身動きが全くできない状態にして、口と顔をタオルで覆いその上から水をかけ続けながら、大声で質問をして情報を聞き出そうとするもので、
    おお、水責めってこんなんなのか、すごいけど思ってたより地味でしょぼいな。って思ってたら、
    タオルを取った瞬間口ん中水浸し、ごばっごぱぁ状態、死んじゃうよぉぉぉぉ状態wwww
    ガチじゃねえか!!wwwってびびった。
    そう。この映画やこの監督のすごさはそのリアルさにある。
    徹底的なリサーチを経て、リアリティを徹底的に追及している。

    実話をベースにしていて、かなり踏み込んだ入念な取材を経て作られており、その取材力も高く評価できる。
    ちなみに、最初はビン・ラディンの捜索についてやアフガニスタンでビン・ラディンを取り逃がした「トラボラ作戦」などを題材として企画を練っていたところに、ビン・ラディン暗殺のニュースが飛び込んできたため、
    急遽題材を変更し、脚本を一から書き直して今作を完成させたそうだ。
    しかし取材時の膨大な素材が揃っていたため、ビン・ラディン殺害(2011年5月1日)から見れば驚異的なスピードで今作を完成させる事ができたそうだ。

    拷問のシーンについては、「この映画は拷問を正当化している」というような論争が起こったらしいが、
    これはあくまで劇映画であり、娯楽映画だという事を忘れてないかい?
    そして実話を基にリアリティを極めているのだから、拷問のシーンを再現するのも必然だし、
    しかも映画の中でアンマルは拷問では何も吐いてないけど、拘束を解いて食事を与えて話してるときに吐いてる。
    だからこの論争が起きたのは自分はよくわからなかった。

    ただ、そんなことよりこの映画の根底にある、ビン・ラディンに復讐を!アルカイダに報復を!的なことを当たり前として捉えてるような空気感や、ビン・ラディンを裁判にもかけずに殺す事に対する何の疑問も躊躇もない感じが、共感しづらかった。これはアメリカ人じゃないとわかりづらい感覚だと思う。
    現実でもビン・ラディン殺害の報が届けられたときの、アメリカ中が喝采する感じが恐ろしく感じられたし。
    なんにせよ、あくまでも娯楽映画として見るべき映画ではあると思う。


    演技は、何と言っても主役の女性CIA捜査官マヤを演じたジェシカ・チャステインが素晴らしかった。
    実在するマヤも取り憑かれたようにビン・ラディンを追っていたのだろうが、
    それを演じるジェシカも何かに取り憑かれたような演技だった。

    特に仲間を自爆テロで殺されてうなだれながらも、ビン・ラディンを必ず見つけ出して殺す的なことを言うシーン。
    静かな決意や使命感やおそらくは復讐心も混じったような、硬質で近寄りがたい狂気のようなものを纏っていた。
    あとは、CIAのパキスタンの支局長に感情を爆発させてマシンガントークで畳み掛けるシーン。
    パキンスタン支局長も「狂ったのか」とタジタジだったが、おれもあれは「狂ったのか」って思ったw

    そして何より、ラスト。
    でかい輸送機にマヤ一人だけが乗せられ、搭乗口が閉じる。
    マヤの頬を静かに一筋の涙が流れ落ちる。
    あの涙に込められた複雑すぎる感情や意味は理解し切れない。

    達成感、虚無感、脱力感、失われた仲間、失われた自分の時間や人生。
    彼女は高卒でスカウトされてCIAに入り、ずっとビン・ラディンを追うことに人生を捧げていたのだ。
    それを達成した安堵や達成感や、肩の荷が降りたという安心感と同時に、
    それ(もはや自らのアイデンティティとすらなりつつあったもの)が無くなったいま、変わってしまった自分や、自分のこれからに対する不安や虚無感に襲われたのだと思う。

    少なくとも歓喜の涙ではない。
    それが自分にとっては救いだった。
    このラストシーンがあったからこそ、上に書いた拷問についての論争やビン・ラディンやアルカイダに復讐を!というような空気感が、作品を見終わった後にはそこまで気にならなかった。

    すばらしいラストシーンであり素晴らしい演技だ。

    はっきり言おう!主演女優賞もかなり有力だと思う!←明日発表なので確かめてみて下さい!
    まぁ、もし、取れてなかったら、ここだけ、、こっそり、、、消しt(ry)



    あとすごかったのはやはり、ビン・ラディンの暗殺作戦のシーン。
    『ゼロ・ダーク・サーティー』とはその作戦が行われた深夜0:30を表す軍事用語。
    題名に持ってくるだけあって、すばらしい出来だった。

    まずセットが素晴らしい。パキスタンのビン・ラディンの隠れ家を忠実に再現していて、
    作戦の撮影もシーンごとに撮るのではなく、実際の作戦を、作戦全体を通して一気に演じさせて、
    それを2回繰り返したそう。
    映像にもリアリティーと説得力があり、実際の作戦現場に居るような緊張感を得られる!
    特に暗視ゴーグルでの緑色の映像や、ターゲットに静かに素早く発砲するシーン。
    ターゲットが倒れた後にも、心臓に一発打ち込み確実に殺害するシーンなど、
    どこまでもDEVGRUの特殊作戦を忠実に再現している。
    そして『ブラックホーク・ダウン』の大ファンにはたまらない、ステルス型ブラックホークと、
    そのステルス型のブラックホーク・ダウン!!www
    ちなみに墜落したのは演出かと思ったら実際の作戦でも墜落したらしいw米軍もザルだなw
    そのブラックホークの情報抹消のために隊員が爆破するシーンも『ブラックホーク・ダウン』ファンは大喜びw
    この作戦の間はほんとにまばたきもできずに手に汗握りっぱなし!

    そしてそして「ジェロニモ」(ビン・ラディンの暗号名)の殺害シーン!

    キャスリン・ビグローらしい、素晴らしい映画だった。




    作品賞にもノミネートされてるけど、作品賞は激戦必至だから予測がつかない。
    というかスピルバーグの『リンカーン』とかアカデミー前に観れないしねwww
    個人的には作品賞はレ・ミゼラブルにあげたいかな。

    ゼロ・ダーク・サーティーは
    作品賞/主演女優賞/脚本賞/編集賞/音響効果賞の5部門でノミネート

    主演女優賞と音響効果賞は有力だけど、他はどうだろう。
    作品賞は厳しい気がするし、脚本賞も編集賞も激戦必至なので予想がつきませんな。
    明日の発表が楽しみ!!



    スポンサーサイト



    テーマ : 映画館で観た映画    ジャンル : 映画

    Category: 音楽 > LIVEレポ   Tags: LIVEレポ  

    Comment: 0  Trackback: 0

    SCREAM OUT FEST 2013 行ってきた!! 

    TRIPLE VISION主催のSCREAM OUT FEST 2013に行ってきました!



    写真をふんだんに使ってLIVEレポートします!
    ただ、お金と体力とスケジュールの問題で2/16のみ参戦したので2/16のLIVEしかレポートできません!!
    あしからず!!

    写真+13-02-16+16+51+06_convert_20130219165302

    一発目はThe Twisted Harbor Town!!
    しょっぱなからぶち上がってました!!
    SCREAM OUT FEST 2013 直前大特集!!でも取り上げた通り、
    個人的にはイチオシで、今後の活動から目が離せない素晴らしいバンドです!!

    まずシングルにはなかったメタルコア色の強い曲を数曲やって会場を一気に巻きこんでました!
    「オラ走れお前らー!!」の合図でいきなり巻き起こるストーム!!
    暴走機関車状態でグルグル回るキチガイさん達!
    中央は完全に危険地帯と化してました!
    自分はまだそこまでノレず、「おいおい、先は長いぜキチガイども」とクールにやや後ろの方で見てました。

    そして、MCをはさんで
    「次はシングルからの曲をやります!知ってる人は歌って下さい!Davils inside!!!!!
    おれ「う”ぉ”ぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」←理性を失った

    気づいたら前の方にいて腕ぶんぶんしながらスクリームしてましたwwww
    例のサビ後のギターリフなんかもうホントやばかったw

    ちなみにすぐ後ろでストーム起こってたのに気づいてなくて、
    脱線した人が後ろから思いっきり脇腹に突っ込んできて、殺されるかと思いました。(1回目)

    TTHTしょっぱなから最高にエモくてかっこいいステージでした。
    アルバムの制作も順調に進んでいるようです。待ち切れないぜ!


    写真+13-02-16+17+18+42_convert_20130219165119

    お次ぎはAshely Scared The Sky!
    去年に続き2年連続の出演!
    ASTSは自分はあまり知らなかったのでやや後ろめから見てましたが、
    激しいレッキン(殴り合い蹴り合いするやつ)やダンスバトル(w?)が巻き起こっていて、
    もはや戦場と化してましたw
    そこから人がすっ飛ばされたりしてきて、周りの人はみんな防御や跳ね返すのに必死でしたw
    自分は今度はおとなしく後ろの方から見ようと思ったのがまずかった!
    PAの前の壁というか柵のすぐ前に居たため、後ろに押されると背中や肩が柵に当たる!これは痛い!!
    前から人がすっ飛んできて柵に押し付けられたときは、殺されるかと思いました。(2回目)



    な、何だこれは!!!?!!!?
    詳しくは知らないんですが、これはAshleyの名物らしくて「腕立て」と呼んでる人がいました。
    ラストの曲の最後に密集して腕立てのような姿勢になって、
    Voがそこに乗っかってデスボイスを発してましたwwww

    うん。もうわかんないw
    説明できないっすwww



    これはもう周りにいる人はみんな唖然としながら見て、写真撮りまくってましたw




    3バンドめはHER NAME IN BLOOD!!3年連続の出演!
    これはまぁyoutubeの動画などを見てもらったらわかると思うんですが、
    凶悪すぎますwwww ゴリッゴリのメタルコアです。というかデスコアです。
    とにかく重さが尋常じゃないwwww 
    落差の大きいブレイクダウンして「重たいなー」とおもったら、
    そこからさらにもう一回ブレイクダウンして、さらに深く沈み込むというwwwww
    2重ブレイクダウンですwwwww
    テンポなんて分かんなくなるほど音と音の間が離れた、すんごいブレイクダウンです。
    そしてそっから一気に4ビートに加速したりテンポチェンジしたりする!
    そう、なにがすごいかって、その演奏力!!
    重さももちろんですが、あれだけテンポやビートを揺らしたり変化させながら高度な事をしていくっていうのは、
    とんでもない演奏技術と、バンドとしての一体感です!!
    恐るべしHMIB!!



    そしてギターの人のMCがくそおもしろいw
    しかも重大発表があって、New EP 「The Beast EP」を発売するそうです!!
    まさにこのバンドにふさわしい名前のEPです。野獣でした。

    ただ、自分はメタルやメタルコア側からではなく、ハードコアやポストハードコア側からSAOSINやSecret & Wisperなどを通ってこのジャンルを聴いてきた直球スクリーモファンなので......、
    HNIBは攻撃力ありすぎw、凶悪すぎでw、恐ろしくてフロアには降りれず一段上のとこで見てました。
    フロアに向けてセットしてたスカウターは一瞬で爆発しました。
    自分には戦闘力が足りなすぎたwww
    フロアでは第3次世界大戦が起きてましたwww
    マジで音だけで殺されるかと思いました。(3回目)


    写真+13-02-16+19+31+00_convert_20130219165324

    いよいよ海外組!まずはI SEE STARS!!
    かっこよかった!めっちゃトランスしてた!!
    フロアはずっとジャンプしっぱなし腕ぶんぶんしっぱなし!!
    全く休ませてくんないw!!
    すっげー疲れたw!!
    かなり前の方にいたので危険地帯からは離れてましたが、みんなノリノリすぎてモッシュが激しいw
    モッシュでぶつかる人のTシャツは汗でびっちょびちょだしwww
    女の子もびっちょびちょだしwww まぁそれはそれでうれs(略)
    そしてホントに全く休ませてくんないwww
    曲が終わったかと思うと「Make Some Noooooooooise!!!!」
    「う”お”ぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」の繰り返しwww
    脱水症状と過労で、殺されるかと思いました。(4回目)


    照明で分かりづらいけどめっちゃスクリームしてる!!
    かっこ良かったです!!




    そしてそして! 
    Woe, Is Meeeeeeee!!!!!!
    ヤバス!ヤバス!
    もちろん他のバンドもyoutubeなどで予習はしましたが、何を隠そうワタクシOf Mice & MenとTTHTと、そしてこのWoe, Is Meの音源を全て持っていて、予習もかねて聴きまくっていたのです!

    でもI SEE STARSでかなりやられていたため、トリのOf Mice & Menまで保たないと思い、
    Woe, Is Meはフロアに降りずに上から見るという苦渋の決断をしました。

    .............。

    そう。
    苦渋の決断を、した、はず、、、だったのに、、、我慢できるかアホンダラぁぁぁ!!
    聴きまくってた曲のイントロを耳にして「こうしちゃ居られねぇ!」←理性を失った
    と、友達に最後の別れを告げフロアに走るおれ!

    そして踊る!踊るおれ!ブレイクダウンで頭をブンッブン振るおれ!!ジャンプしまくるおれ!!
    と、そのとき、目が合ってしまった。。。
    いやボーカルとじゃないよ。ギターとでもない。。。
    次々にクレイジージャパニーズぴーぷるをダイブさせて喜んでる外人3人組とだよw。

    おれのノリノリっぷりが認められたのか、結構離れた場所にいたのに、
    新しいおもちゃを見つけた子供のような嬉々とした笑顔で「Youuuuuuu!!!!!!!!!!」と指を思いっきり指されたw

    我に返ったときにはもう遅い。もうどこにも逃げ場はない。
    「しゃおらぁぁぁぁぁぁ!!飛ばせぇぇぇぇぇ!!!!」
    助走をつけて外人に突っ込んでいき、、、
    ブォンッ!!フォン...フォン......←走馬灯

    宙を舞うおれ!!宙を舞うさっき買ったばっかの水!!

    これは本気で殺されるかと思ったwww(5回目)

    そして生還して後ろの方に戻り、あとはゆっくり見ようと思ってたら、

    「Next song!! Called!! Vengeeeeeeeance!!!!!!」

    「う”お”ぉ”ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」

    ラストのVengeanceはマジでヤバかった!!

    上からおとなしく見てるって決断してたはずなのに。。。。泣
    写真も撮れないほどだったw

    写真+13-02-16+21+50+30_convert_20130219164625

    ちなみにWoe, Is Meのセトリはこちら。




    そしてそして!
    トリはもちろんOf Mice & MeeeeeeeeeeeeN!!!!!!

    盛り上がり過ぎて写真も撮れんw!邪魔だおまえらw!!

    写真+13-02-16+21+05+21_convert_20130219165004

    ノリノリ!!



    ノリノリすぎて登っちゃったよwww!!!!


    めっちゃ笑顔!!
    この人すごい良い人そうな感じだったw!!

    fc2_2013-02-19_17-54-30-131.jpg

    めっちゃ楽しそう!!


    Screeeeeeeeeeeeeeeeeeem!!!!!
    かっこ良すぎ!!!!


    近い!!

    ということで、Of Mice & Men は一気に写真貼りまくりましたが、
    とにかく盛り上がり方が常軌を逸してたwww

    みんな理性を失って大猿化してましたwww

    次から次へとキラーチューンの嵐!
    そして「Next. Last Song..... Called.......,
    The!!!! Depth!!!!!!!!!!!!」


    「◯”※”▲”%◇&■◎#ぉ"ぉぉぉぉぉ!!!!!」

    →曲終了
    Thank You!!!!!
    →バンドはける
    「One More Song!!!! One More Song!!!! One Moooore Sooooong!!!!!!!!!!One Mooooore Sooooong!!!!!!」

    バンド出てくる

    「◯”※”▲”%◇&■◎#ぉ"ぉぉぉぉぉ!!!!!」

    これはもう見てもらった方が早いw



    どうですかこの盛り上がりかたwwww
    ワタクシかなり前のやや右寄りにおりましたw
    ジャンプしたときに左隣のやつの腕がおもいっきり肩に当たって痛みで顔がひしゃげましたw
    これだけ人が密集してるのに気づけば結構な距離を右いったり左いったりしてましたw
    色んなとこからいろんなものがすっ飛んできましたw
    ダイブした人のブランブランになった腕が左目をスゴい勢いでかすめていきましたw
    彼女を守ろうとしてる外人に、当たってもいないのになぜか思いっきり背中パンチされましたwww


    なんかもういろいろ殺されるかと思いましたw(6回目)

    こんなに盛り上がって激しくて楽しいライブは久しぶりでした。
    というか、ここまですごかったのは初めてかも。
    死ぬほど楽しい最高のLIVEでした。





    ちなみにAshleyが終わったあとトイレに行ったら、トイレ横のスタッフ専用ドアから普通にTTHTのVo出てきて、
    とっさに「最高でした!!やばかったです!!自分CD2枚とも持ってるんで!!」って言ったら、
    「マジで!!?ありがとう!」とかいって握手とハグしてくれて「また後でね!」とかいって、
    LIVE終了後に物販のとこ行ったら普通にメンバーみんないて、VoのShoと普通にフレンドリーに話できて、
    Tシャツ買ったらメンバー全員サインしてくれて、写真まで撮ってくれました!

    写真+13-02-16+22+03+46_convert_20130219164459
    うれしすぎる!!
    写真+13-02-16+22+04+32_convert_20130219164422
    ベロ出して中指立てちゃってるよこの人w!!


    右がオフィシャルTシャツ。左がTTHTのTシャツ。


    メンバー全員のサイン!! 最高!!


    ただ、次の日朝起きて風呂入ってびっくりしたんだけど、
    肩と腕と背中にめっちゃアザできてましたwwww
    腕と首とアゴとふくらはぎは筋肉痛で爆発しそうでしたwww
    普通に動けるようになるまでに数日かかりましたwww
    ここ....こわすぎるよSCREAM OUT........w

    テーマ : LIVE、イベント    ジャンル : 音楽

    Category: 未分類   Tags: このブログについて  

    Comment: 0  Trackback: 0

    リニューアルしました!

    ブログをリニューアルしました。
    最初は社会問題についてのみ書くブログを始めようと思って始めましたが、
    趣味の事で書きたい事が多すぎる!ってなって、
    はてなダイアリーであれやこれやのなんやかんや(趣味用ブログ)というのを今年から書き始めていたのですが、
    はてなダイアリー(無料版)の使い勝手が思ってたより悪く、(特に写真が1ヶ月で30MBしかUPできないところなど)そちらも書き続ける事ができなくなってしまったので、
    もうここにひとつにまとめちゃいます。
    はてなダイアリーの方に書いてた記事は全部こちらに移してあります。
    もう政治的なことだろうと趣味のことだろうとオーディオオタク的なことだろうと、なんでも書きたい事を書いていきたいと思います。
    多分更新頻度は上がると思いますんで、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

    Category: 音楽 > Screamo/Post-Hardcore/Metalcore   Tags: LIVEレポ  

    Comment: 0  Trackback: 0

    SCREAM OUT FEST 2013 直前大特集!!

    ここにきてやっと音楽の記事ですw
    2/16(土),17(日)に渋谷CLUB QUATTROでSCREAM OUT FEST 2013が開催されるよ!!

    この10年間ちょい、ラウドロックの最前線を突っ走り続け、
    止まることのない進化と深化!
    シーンの細分化に次ぐ細分化!
    多ジャンルとのクロスオーバーに次ぐクロスオーバー!
    などなど、驚異的なスピードで進化し続けてきたジャンルであり
    今もなお、ものすごい盛り上がりを見せている「スクリーモ/ポスト・ハードコア/メタルコア」
    そのジャンルの売れっ子達が集まる日本唯一の大型フェス!
    それがSCREAM OUT FESTなんじゃい!


    ちょっと前に作った、今年の出演バンドの曲を集めたYoutubeの再生リストはこちら!
    これ見て予習しよう!

    ※再生リストになってるので動画がいくつか連続して流れます。

    リストの一覧を見る場合はリンクへ→Scream Out Fest 2013 再生リスト
    ちなみにリストにはそれぞれの動画に不快な愉快な一言コメント付きだよw!



    その出演バンドの中でも個人的に大注目なバンドを紹介します!

    ☆Of Mice & Men☆




    Of Mice & Menは最近はメタルコア色が強くなってて新曲の「Depth」とかが人気みたいだけど、自分にとっては1st, 2ndの頃のキレッキレの直球スクリーモ/ポストハードコアバンドという印象が強い。
    だからこういう曲やってほしいいい!!!!


    ☆The Twisted Harbor Town☆


    国産バンドでこのクオリティーはマジでヤバい。
    最初見たときぶっ飛んだ。日本くささ全くない。衝撃過ぎたw。
    サビ後のギターリフなんかもうヤバス!!おれにとってはもはやあそこがサビだねw
    はっきり言ってOf Mice & Menと同じくらい見たい!!


    ☆Woe, Is Me☆




    Woe, Is Meはメタルコアでクリーンパートあってブレイクダウンあってっていう流行の感じだけど、やりすぎだろってくらいピコピコを極めてるとこが、その他の流行のバンドとは一線を画しているピコリーモバンド。
    そこまでツボじゃないけど、Vengeanceの後半のクオリティーは異常。


    ☆Each Of The Days☆

    これも国産バンド。女性ドラム!しかも上手い!
    パーカッションもいる!かっこいい!

    いやー日本もやっとちらほらいいバンドが出てくるようになりましたなー。
    The Twisted Harbor TownとEach Of The Daysは海外でも普通に通用すんじゃないかなー。
    特にThe Twisted~は向こうでも互角以上に闘えると思うな。
    だって実際自分も今年のSCREAM OUTは行こうか迷ってて、「ホントに見たいのはOf Mice & Menしかないな~。日本で唯一海外組と同レベルのCROSS FAITHも(←個人的な意見です)今年はなぜか出ないしな~。」って思ってたときにThe Twisted~見っけて、
    気づいたらシングル2枚買っててw


    This Story Is Not About The OthersThis Story Is Not About The Others
    (2012/03/14)
    THE TWISTED HARBOR TOWN

    商品詳細を見る


    Greed and Love and HateGreed and Love and Hate
    (2012/03/14)
    THE TWISTED HARBOR TOWN

    商品詳細を見る


    で、気づいたらチケット買ってたからねw

    ということでこれ読みながら行こうかまだ迷ってる人がいるなら、まずチケット買っちゃおうかw!!

    SCREAM OUT FEST 2013特設サイト→Ssream Out Fest 2013


    スクリーモの歴史だとか、出演バンドひとつひとつについてとか、
    いろいろ書こうと思ってたのに直前すぎて書いてる時間も無いぜwww!!


    あと再生リストとかここに貼った動画とか見て少しでも「かっこいい!」って思ったなら即チケット買ってライブ行きましょうw!

    ではみなさんライブで会いましょう!
    ごきげんよう!!

    テーマ : 音楽    ジャンル : 音楽

    Category: オーディオ > イベント   Tags: ポタ研  

    Comment: 0  Trackback: 0

    ポタ研 2013 冬 行ってきた!


    2/9(土)にサンプラザ中野中野サンプラザで開催されたポータブルオーディオ研究会ポタ研に行ってきました!

    ヘッドホン祭よりもマニアックだと聞いてはいたけど、確かにかなりマニアックだったw
    完全に戦闘力と資金力不足でついていけなかったw
    なのでバランス接続対応ポタアンだとか高級な海外製品だとかは全然チェックしてないので、ココに来ても意味ないよ。
    AV WatchとかPhile-webでも読んで下さいw

    なので、ここでは個人的に気になってた製品とか試聴したものを中心に書いていきます。
    ただしクソ耳でクソ野郎なのであんまり参考にしすぎず流し読み程度でお願いしますw
    20130209113039

    20130209113059
    MH-audioさんの展示は好き。
    今回の目的は何と言ってもアレ。
    HA-1の上位機種のHA-1e!!の試作機。

    20130209114755
    9V電池を二本使用してるということで駆動力があった。
    横にスイッチが4つ付いてて、
    ①ゲインの切り替え ②バスブーストのOn/Off ③④正確にはわかんなかったんだけど(ごめんなさいぃぃ)
    音の傾向を低域側と高域側でそれぞれいじれるという感じのスイッチだったと思う。
    そのスイッチいじるのが楽しくて音質評価はあんま出来なかったwwww
    ただ②のバスブーストは実用的なレベルの範囲内ではあると思うけど、必要性は感じなかった。
    ③④のスイッチについても蛇足だと感じた。
    そのままの音はそこそこ高音質だったような気がするw
    ②③④のスイッチと回路いらないから、その分のスペースを有効に使って音質の底上げをしてほしいなと思った。


    あと海外製の9V電池(Mahaとか)を展示してて、個人的にはそっちが気になった。
    国内通販では唯一取り扱ってるのがここらしい→kimihiko-yano.netオンラインショップ
    そこに協力してもらって持ち込んだんだとか。
    国内で買える9V電池は基本的に8.4Vしかないので、9.6Vとかある電池はポタアンにはうれしい。
    特にオペアンプの最低動作電圧が±4.5Vとかだった場合、8.6V一本では足りないけど9.6Vあれば一本でも駆動できる。
    そうでなくとも電池というのは当然音に影響してくるし。
    会場では買わなかったけど(充電器が高かったw)そのうち買いたいなと思った。


    20130209120253
    フォステクス!
    お目当ては、真空管アンプHP-V1
    HP-P1を産んだフォステクスが真空管アンプを出す!ということで注目度が高かった。


    20130209121509
    真空管らしい響きやオーディオ的な表現を持ってて、でもデジタルアンプのような高解像度さも合わせ持ってるようなアンプ。
    他の来場者から真空管っぽくないとかって結構言われたりしてフォステクスの人はちょっと凹んでたみたいだったけどw、
    そういう感想が出てくるのもわかる。
    でも真空管の良さは確かにあったように感じた。
    個人的には結構好きだった。
    価格はHP-P1よりは安くて5万円程度の予定で、市場に出て4万円台まで下がってくれればいいかなって感じらしい。

    20130209120103

    20130209130743
    発売したばっかのMOMENTUMのBLACKも。
    MOMENTUMは音はそんな良くないけどデザインがいいね。おしゃれ。

    20130209130712
    これが聞きたかった!IE800!
    ヘッドホン祭では常に人が並びすぎてて聞かず終いだったから。
    まずね、本体が小さい!
    音はレンジの広さが異常。高域の伸びは素晴らしいし、低域もしっかり出てるしボワついてない。
    特に高域の伸びと抜けの良さにはびっくりした、少し刺さるかなってくらい。
    高解像度だし、厚みがあって中音域はしっかり前に出てくる。
    それでいてかなり深い低音もしっかり鳴っててレンジの広さにはほんと驚いた。
    だからゼンハイザーの人に「あれ、これダイナミック2発でしたっけ?」って聞いたら、
    「1発ですよ。ダイナミック2発はあり得ないでしょう(笑)」って言われたwww
    ....ドブルベ....JVC....マクセル....ごめんよ何も言い返せなくてwww
    しかしこれでダイナミックのシングルドライバとかどうなってんだw
    すげえなゼンハイザー!

    20130209113830
    こういうイベントがあると絶対聞きたくなるのがFitEar。
    買えないくせにねw
    FitEarは音のチューニングが完璧すぎる。安心して聴いてられる。
    334ToGo!、334、335DW、欲しいけど買えませんw。


    20130209122700
    一番イカれてると思ったブースはここ。
    自作IEMの「北杜うまし」
    その名の通りIEMを自作してしまおうということらしいw

    20130209122714
    自作IEMに必要なパーツ類。
    中のドライバを取り出したあとの10proやSE425の殻がw
    ケーブルやアンプを自作してる者としてはこれはかなり気になるのでいろいろ話を聞いてみた。
    説明してくれた人はハイテンションすぎて若干うるさかったけどw
    で、話を聞いた結果、これはやめておこうって思ったw
    イヤホン本体はおとなしく製品を買っとこうって思ったw


    ☆その他のブース☆
    20130209120315
    プロユースの高音質ポータブルアンプや、旧ソ連の弾道ミサイルの配線に使われてたのと同じ線材を使ったDockケーブルなどの、
    狂気を感じるこだわりで有名なWAGNUS。

    20130209120132
    コンデンサ型のヘッドホン、イヤホンのSTAX。
    マニアックだなー。こんなもん持ち運ぼうって奴は変態しかいないw

    20130209134829
    真空管4本(!?)のヘッドホンアンプ。
    これ据え置きじゃないの?w
    奥の方に専用のショルダーバッグみたいなのが見えるのは気のせい?www
    え、これ、持ち運ばせる気なの??wwwwww
    ということでこれはポータブルヘッドホンアンプだそうですw


    あと写真はないんだけど、Maxellが意外と楽しかった。
    新製品のDBA-700とDD-600が展示してあって友達が試聴してたんだけど、感想とかをブースの人が熱心にメモしてたのが好印象だったから自分も試聴してみた(←上からw)
    でDBA-700がBA1機とダイナミック1機で、DD-600がダイナミック2機(笑)で両方デュアルドライバなのに価格が安い。
    まぁ正直、音はポタ研に来るようなレベルではないんだけどね。
    でも、その後でその2つの下位にあたるまだ製作中の10mmのダイナミックシングルドライバの試作機を聴かせてくれた。
    で、結構びっくりした。
    音はフラットで全体域しっかり鳴ってて解像度もそこそこある。高音も伸びる。
    「なんだこれが一番いいじゃないか!!」って思ったw
    音の厚みが全然なくて全体的に薄かったからそこは改良が必要だけど、そこを直せばかなりいいものが出来そうだった。
    何にそんな期待してるのかというと、コスパ。
    その試作機の値段は5,000円くらいを予定してるらしい!
    突き詰めれば6,000円程度でコスパがかなりいいイヤホンが作れそうだし
    なんならもっと金かければこれを基にあのSE-215とコスパで戦えるものさえできると思った。
    いやホントに。ブースの人もそんな素人丸出しのおれたちの話を熱心に聴いてくれてたし。
    これからのMaxellにちょっと期待。


    以上、かなり個人的なポタ研レポートでした。

    テーマ : オーディオ    ジャンル : 趣味・実用

    Category: オーディオ > 自作-10proリケーブル   Tags: 10proリケーブル  

    Comment: 2  Trackback: 0

    10pro自作リケーブル その2(製作編!)

    前回の記事10pro自作リケーブル その2(パーツ集め編)
    で、ナイスなパーツたちを紹介したので、今日はいよいよそいつらを使ったナイスな10pro用ケーブルの製作方法を紹介します!
    パーツの入手法や事前に必要な情報は大体前回の記事にまとめてあるので、
    今回はさくさくと製作の手順を書いていきます!写真もいっぱいあるよ!

    あと、あくまでも前回の記事で紹介したパーツを使った場合の、自分が制作したときの方法なので、
    全く参考にならない部分とかもあると思います。
    なので他のブログや製作レポートなどのいろんな情報を取捨選択して、自分だけのナイスなケーブルを作っちゃって下さい。

    さて、じゃいってみましょうかね!!

    20121216145034
    まずピンと線材をはんだ付けします。オーグラインの先っちょの被膜をケーブルストリッパーでストリップしておきます。
    はんだ付け時には線材とピンの両側に予備はんだをしたほうがいいですね。

    ここでいきなり最大の難関!
    10pro専用ピン「その3」を使うときは本当に注意が必要なんですが、
    ピンを固定してる樹脂が熱にめっちゃ弱いwww!!

    ちんたらはんだ付けしてると樹脂が溶けてピンが動いてしまうんですw!
    そうなるともう10proに挿せませんw。

    最初は自分がはんだ付け下手なだけかと思ったんですが......これはさすがにパーツが悪い!難しすぎる!
    一瞬ではんだ付けしないと無理ですw。自分はこのパーツ1個(LR両方)ダメにしてます。
    はんだ付けに自信が無い方は違うパーツを選んだ方が無難かもしれません。
    ただし、これで作れると見栄えは最高にいいです。分岐部のパーツも付いてくるし。


    20121221132904
    ピンのカバーに入れます。線材はマスキングテープとかで固定しといた方が作業がやりやすいです。


    20121221134238
    グルーガンでガッチガチに固めます。ゾックゾクするまで固めます。もう片方のカバーを当ててみて、閉じれないときは出っ張ってる部分をヒグチカッターで削り取ります。

    20130206164135
    ちなみに10pro側の極性はLとRの文字が読めるように見て左の穴がプラスです。
    なので、線材にもピンとは反対側のプラグを付ける方の端に「Lのプラス」「Rのプラス」のマークを付けておきます。
    編むと分かんなくなってしまいますので...。まぁ後からテスターでチェックも出来るけども。

    20121221134524
    アロンアルファで固く閉ざします。
    ※このとき、誤って心まで固く閉ざしてしまわないように注意が必要です。

    20121216153943
    クリップで固定して、編んでいきます。線材を傷つけないようにクリップに何か柔らかいものを挟んだ方がいいってeイヤの人が言ってましたw。
    編むときは編む方向と逆の方向に線材を捻りながら編むといいです。

    20121221143400
    分岐部まで2つ編みにしていきます。
    ここまでの作業をもう片耳側もやっておきます。
    分岐部の位置はこんな感じで純正ケーブルとかを目安にするといいかと思います。

    20121221150555
    透明な熱収縮チューブφ2mmで分岐部の上の部分を覆います。

    20121221153852
    両方とも収縮させます。

    20121222073441
    これは、feketerigoで販売してる専用ピン「その3」についてくる分岐部とスライダーのパーツです。

    最初は上にあるスライダーの穴の小ささなので、これを2つ編み+収縮チューブの太さまで穴を広げます。
    自分はダイソーのダイヤモンドヤスリ3本セットの丸いヤスリで削りました。
    写真にはスライダーだけ2つ写ってるんですが、上が削ってないやつで下が削ってあるやつです。
    下のスライダーくらいまで穴を広げてやればオッケーです。ブタ鼻にしてやってください。


    20121222143533
    スライダーを通したら、少し4つ編みをして2本を繋ぎます。
    分岐部のパーツをはめてアロンアルファで固く閉ざします。
    ※このとき、誤って心まで固く閉ざs(ry

    当然分岐部の穴もギリです。削らなくてもなんとか入るとは思いますが入らなければ削って下さい。


    20121222143404
    はい。きました。これが一番だるい作業ですw。
    4つ編みにしていきます。めんどくささMAXですが、ここを適当にやってしまうと後悔するので、
    根気強く丁寧に編んでいきましょう。

    20121222153335
    最後の方まで編めたら、分岐部から下を収縮チューブで覆うか、布スリーブで覆うか決めます。
    熱収縮チューブφ3.0mmで覆うと、取り回しが悪く使いづらいですが、耐久性はだいぶあると思います。
    取り回しを良くしたいのであれば布スリーブで覆います。収縮チューブよりは取り回しが良く、重さも軽く、使いやすくなりますが、
    耐久性の面は結構こわいです。バッグの中でクニャって曲がってたりすると冷や汗が出ますw。

    20121222164641
    まずは、布スリーブで覆うパターンから。
    ちなみにこれはn○llケーブルを真似て作ってますw。

    ここが地味に難関で、布スリーブってどうやって固定するの?(笑)
    ってなります。
    自分もどうしたら良かったのか未だに分かってません。
    とりあえずビニールテープだったかな?で固定した上から結構広めに収縮チューブで覆って収縮させてます。
    収縮チューブで固定するだけだと、引っこ抜けちゃうんですよね...w
    うーん。これは見栄えが悪いですよねー。

    20121222165722
    いよいよプラグのはんだ付けです。
    上の写真はViablueのT6SとT6S miniを並べた写真ですが、まあこのサイズ感ならminiの方がいいでしょう。
    ちなみにオーグはφ0.4mmです。

    20121130183612
    Viablueプラグの作りと内部です。
    極性に注意して下さい。
    分解には1.5mmの6角レンチを使います。

    20121223134016
    はんだ付けする位置を確認したら、はんだ付け位置に合わせてカットします。
    ちなみに、カットする前にテスターで、ピン側とプラグに付ける側とで導通確認をして極性を確かめておいた方がいいです。

    20121223134913
    布スリーブを固定します。ここもどうやって固定したらいいか分かりまへん。
    でもプラグ内部だし、もうアロンアルファで固めちゃっていいんじゃないかと思って、絶縁キャップとスペーサーと一緒に固めちゃった気がします。(うろ覚えw)

    20121223135406
    絶縁キャップ、スペーサー、プラグカバーなど、あとで使うものを先に通しておかないとケーブルの製作なんかどうでもよくなってタイムマシンを作りたくなってしまうので要注意です。
    あらかじめ、プラグカバーを閉じたときにプラグ部とケーブルとの境目に隙間が無くなるようにしておきます。

    20121223141149
    プラグ側に予備はんだをつけます。
    高級なプラグは大体はんだが乗りにくいので、フラックスを使うと少し楽です。
    あとは、しっかりプラグ側を熱してはんだが乗るようにします。
    あとは、根気ですw。

    20121223141648
    線材の方にも予備はんだをつけます。
    GND(ー)はLR共通なので、このときに
    はんだで1つにまとめといたほうが楽です。

    20121223142644そして、プラグ側と線材側の予備はんだを一緒に溶かして付けていきます。
    GND、L、Rって順番で下から付けていきます。

    20121223143829
    プラグ内部をグルーガンでカッチカチにゾックゾクさせます。
    ここをしっかりグルーガンで絶縁&補強をしておけば、故障リスクが激減します。

    盛りすぎてカバーがはまらなければ、出っ張ってる部分をヒグチカッt(ry



    20121223144716

    プラグカバーを閉じたら完成!!!!!
    ワァオ!!




    20121223145149

    ンワァオ!!!!


    20121223145839

    え!?
    これどこに売ってるんですか!???


    みたいなwwwww


    とりあえず 自作nu○lケーブル オーグラインVer は以上で完成です!!






    次に、10pro専用ピンの「金属カバータイプ」の方を使って、
    分岐部の下も熱収縮チューブで覆ったタイプのケーブルの作り方を紹介します。

    といっても、いま説明した作り方を2カ所変えるだけです。

    20130110114822
    まず一カ所目は当然ピンの部分。
    この「金属カバータイプ」は「自作難度が高め」と通販サイトのページには書いてあり、たしかにカバーの遊びが少なかったり、カバーとケーブルのつなぎ目の処理が難しかったりしますが、
    はんだ付けは楽です。なぜならピンが固めのプラッチックでしっかり固定されているので、ピンを熱してたら樹脂が溶けてピンが動いちゃったなんて事にはなりません。


    20130110115613
    結構ハショって書いてるみたいになってますがw、これは一から作ったわけではなくて 
    10pro自作リケーブル その1で作ってD-subピンがグラグラになってたケーブルを再利用してるからなんです。
    元のD-subピンとピンコネクタの部分を分解して切断して、その切断面の被膜を剥いてこのピンを付けたわけです。

    で、見てもらったら分かると思うんですが、「その3」のピンカバーのようにガッチリ固定してくれるわけではなくて、このカバーは覆うだけなんです。
    しかもカバーが短いのではんだ部分も狭くしておかないとはんだ部分がカバーで隠れてくれないんです。
    う~む。どちらのピンの仕様も一長一短と言う事ですな。

    ちなみにこのピンとの境目の処理は、ビニールテープで端っこに厚みを出して、その上から黒い収縮チューブで覆うことで角度を出してます。
    この辺の処理をちゃんとやらないと、ピンカバーとケーブルの境目の部分に隙間が出来て断線リスクになってしまいます。


    もう一カ所の変更点は、分岐部の下の部分を透明の熱収縮チューブφ3.0mmで覆って収縮させたという部分ですね。
    ちなみに分岐部のパーツは、ピンの部分をダメにしちゃった「その3」のパーツの余りですねw。
    でも、見た目にこだわるなら、この分岐部のパーツを入手するためだけでも「その3」のタイプを買う価値はあるような...無いような...


    10pro 自作リケーブル 金属カバーVer.

    ババンッ!!!!
    自分としてはこっちのケーブルの方が好き!!
    ちょっと目立つけどねwww


    20130111101331
    シュア掛けサポーター黒を付けて、サポーターとカバーとの境目の部分を黒いビニールテープで固定してます。
    最初はビニールテープなんて巻いてなかったんですが、使ってみて、サポーターとの接続部分がグラグラだと、結構断線リスクあるし、何より使いづらいことが判明したので固定しました。

    ちなみにシュア掛けサポーター黒はあった方が絶対いいです。と自分は思います。
    結構形状を記憶するので、広げたり内側に捻ったりしておけば装着感が良くなりますし、耳への負担も軽くなります。
    何より自作ケーブルの場合は見た目的に付けた方がいい!


    10pro 自作リケーブル nu○lもどきVer.
    こっちにも同じようにサポーターを付けて、ビニールテープで固定してあります。




    20130111102806
    ババババババンッ!!!!

    結構よく作れてるんじゃないかと自分では思いますw。思い込んでますwww。





    さて、いかがだったでしょうか。

    あんまり参考にならない部分も多かったとは思いますが、
    少しでも参考にしてもらってナイスなケーブルを作ってもらえたらうれしいです。

    パーツとかは全部前回の記事にまとめてあるので、
    これを読んで使いたい部品とかあったらそっちの記事も読んでみて下さい。
    10pro自作リケーブル その2(パーツ集め編)


    質問とかあればコメント欄にどうぞ。答えられる範囲で頑張って答えます。
    ただ、みなさんが思ってるほど自分が「答えられる範囲」は狭いと思いますw。
    逆に言えば、素人でもこれくらいのケーブルなら作れるってことですよ!

    長くなりましたが、まぁ、なんやかんやで、
    10pro自作リケーブル その2(製作編!)でした!!

    テーマ : オーディオ    ジャンル : 趣味・実用

    Category: オーディオ > 自作-10proリケーブル   Tags: 10proリケーブル  

    Comment: 0  Trackback: 0

    10pro自作リケーブル その2(パーツ集め編)

    10proの自作リケーブル 其の二(パーツ集め編)
    今日は10proの自作リケーブルの第二弾!(のパーツ集め編www)
    専用ピンや高級プラグを使って、外に持ち出しても恥ずかしくないw
    高音質なだけじゃなく高品質なケーブルを作ろうのコーナー!!

    前回の記事ではD-subピンや熱収縮チューブを使ったケーブルの作り方を紹介しましたが、これはあまりオススメできない!
    理由は前回の記事を読んで下さい。

    自作はパーツの選定が明暗を分けるといっても過言ではないくらいなんですね。

    なのでまずは10pro用ケーブル製作にオススメなパーツを紹介します。
    まずは

    <10pro専用ピン>

    feketerigo
    この通販サイトはよく使うのですが、10pro専用ピンや海外製のプラグなども売っていてオススメです。
    ただ、少し納期に時間がかかる事が多いみたいです。
    ちなみにUE900やSHURE用のMMCXコネクタや、ゼンハイザー用のコネクタなども購入できます。

    その中で自分が使ったことがあるのは
    feketerigo: UE 10pro 交換ケーブル自作用 コネクトピン カバーセット その3

    20121126133347

    これが「その3」のセットの写真。サイトのとは少し違う。
    分岐部のパーツはめっちゃありがたい!


    feketerigo: UE 10pro 交換ケーブル作成用 コネクトピン 金属カバーセット

    20130110114822
    これが「金属カバー」タイプの方。
    「ue」のロゴ入り!

    あとで詳しく書きますが「その3」の方は分岐部のパーツも付いているところがとても良いんだけど、製作難度がめちゃくちゃ高い!
    「金属カバー」の方は見た目の印象が人によって「おしゃれ」か「派手で奇抜すぎ」に分かれると思います。
    このサイトのページでは金属カバータイプについて「自作難度は高めです」と書いてあって、確かに難しい点もありますが、「その3」程じゃないですw


    お次ぎはみんな大好きな「e☆イヤホン」で買えるピンです。
    e☆イヤホン:NOBUNAGA Labs UE TF10用プラグキット
    これは自分は使った事はないんだけど入手性が良いので紹介しておきます。



    次に
    <オススメのプラグ!>

    オヤイデのプラグやノイトリックは有名すぎて紹介するまでもないのでここでは海外製のプラグを紹介します。

    まずは、nullケーブルなどでも使われているみんなの憧れViablueプラグです。
    feketerigo: ViaBlue 3.5mmステレオミニプラグ T6S mini
    これもfeketerigoで買えます。
    音質が良く、高級感もあり、かなりオススメのプラグです。
    ただやっぱ高いですけどねw

    Qables: ViaBlue connectors & parts
    海外通販でQablesから買う事も出来ます。
    Qablesは自作パーツが豊富で、特にDock端子を買うならここがオススメです。
    ALOなどの高級DockケーブルやiMod用のDockケーブルのDock端子はほとんどQablesで買えるものです。
    海外通販の割にはに送料も安く、結構早く届きます。

    20110325112750
    Viablueのプラグは大小があって、T6Sが大きい方でT6S miniが小さい方です。
    大きい方が重厚感がでますが、イヤホンケーブル用ならminiの方がいいと思います。プラグが太いとアンプによっては入力と出力の幅が狭くて挿せないぃぃぃ(泣) みたいな事にもなりかねませんしね。


    他の海外製プラグでデザインが良くて人気なのはPailiccsですかね。
    Pailiccs 3.5mmステレオミニプラグ 3 メタルグレー
    20130203161523
    ただ、このプラグは内部の遊びが少なくてハンダ付けや絶縁が結構難しいです。

    高くて音質のいいプラグは製作(ハンダづけ)が難しい場合が多いです。
    ハンダに自信がない方や、失敗したくない方はノイトリックのプラグのように内部構造がわかりやすくてハンダも乗りやすいプラグを選ぶといいかと思います。

    <線材>
    線材は断然オーグラインをオススメします!
    e☆イヤホン:武藤製作所 白オーグラインPTFE線0.4mmФ(1.0m切り売り)
    オヤイデ電気オンラインショップ:オーグPTFE被膜線0.4mm

    e-イヤホンでは1mに既に切った状態で売っているので、1m以上の長さのケーブルを作りたいときはオヤイデ店頭で切り売りしてもらいましょう。
    ちなみに四つ編みにしたりするので1m×4本で作った場合、1mより結構短くなります。
    ※自分はオヤイデで1.25m×4本(5m分として買える)にしてもらって長めのケーブルを作ったり、
    1.3m×3本 + 1.1m×1本 =5m で買って、1.1m×4本をケーブル用に使って1m程度のケーブルを作って、
    余った20cm×3本を使ってDockケーブルやMini-Miniケーブルを作ったりしました。(接続ケーブルはGNDが共通なので3本で作れる)
    針金みたいで取り回しがかなり悪い線材ですが、それを差し引いても素晴らしい音質です!

    あとは単線なら4N純銀線とか、一芯シールド線ならBELDENやPCOCC-Aあたりが有名どころですかね。
    取り回しを良くしたいとか、安く作りたい人にオススメです。


    <その他のパーツ>
    絶縁キャップは普通にオヤイデのものを使いましょう。
    e☆イヤホン:オヤイデ電気 TIC1.25(絶縁キャップ)黒 -10個入り-
    オヤイデ電気オンラインショップ:「絶縁キャップ」検索
    (eイヤはTIC1.25(内径1.25mm)の10個入りしか売ってませんがオヤイデならTIC2.0やTIC3.5をバラで買えます。)
    自分の場合は絶縁用に使うと言うよりは、プラグと線材との境目の保護に使う感じです。
    最初は絶縁キャップというものの存在すら知らずに黒い熱収縮チューブを使ってましたが絶縁キャップを使った方が断然見た目がいいです。

    じゃあ絶縁には何を使うのか?いい質問ですな!
    グルーガン(ホットボンド)を使う事を強くオススメします!
    特に素人の自作においてはプラグの内部やピンのはんだ付け部分にグルーガンで絶縁&補強をするのとしないのとでは耐久性に天と地の差があります。

    スリーブ
    feketerigo: 【取り寄せ】布スリーブ・ナイロンチューブ 黒 φ4mm
    スリーブはもし使うのであれば布スリーブをオススメします。
    ほとんどの外装用スリーブはナイロンスリーブですが、固くて取り回しがあまりよくないです。
    それだったら透明な熱収縮チューブで覆って収縮させてしまった方が取り回しも耐久性も良いと思います。


    feketerigo: イヤホンケーブル シュア掛けサポーター 黒
    20130206161543
    シュア掛けサポーターは個人的にはあったほうが断然いいと思います!
    特に単線とか取り回しの悪い線材で作る場合は!
    形状を記憶してくれるので、広げたり内側に捻ったりしておけば装着感が良くなりますし、耳への負担も軽くなります。
    何より見た目的にケーブルがわちゃわちゃしないので付けた方がいい!


    <はんだ>
    はんだはSS-47などの銀入りはんだが音質的には有利とされてますが、ぶっちゃけ個人の自作レベルではそんな気にする事無いと思います。
    そういうはんだは太かったり溶けにくかったりするので、はんだ付けが上手くできなかったり熱しすぎたりするので、はんだ付けが上手くないとプラマイゼロか逆に音質劣化に繋がる気がします。自分がはんだ付け下手過ぎなだけかもしれませんが.....。
    e☆イヤホン:オヤイデ電気 SS-47 (1m切り売り)【音響専用ハンダ】
    SS-47を買うなら1mのみで売ってくれるのでe☆イヤホンがオススメです。
    だって一巻きもいらんでしょうw

    Amazon: goot 鉛フリーはんだ SF-B1008
    自分がよく使ってるのはこの細くて一応鉛フリーってだけの普通のはんだ線ですね。
    自分の腕でもはんだ付けが簡単にできそうな場所にはSS47を使うようにしてますが。


    日本アルミットKR-19RMA 音響用ハンダ2M切り売り
    有名なアルミットのはんだです。このはんだははんだ乗りが恐ろしくいいです。初めて使ったときはびっくりしました。はんだが苦手な人でもこれなら失敗もかなり減ると思います。


    ☆熱収縮チューブは何でもいいんですが、オススメはやっぱり住友電工ですね。
    スミチューブって呼び名が熱収縮チューブの代名詞になってるくらいですから。自分がよく使うのは住友電工Aタイプ。
    大きさは、
     ◎透明なやつ φ2.0mm(分岐部の上の2つ編み部分を収縮するとき)
            φ3.0mm(分岐部の下の4つ編み部分を収縮するとき)
            φ2.5mmとφ5.0mm(上記のチューブの上からさらに補強したいときなどに。でもそんなに使わない)
     ◎黒いやつ  φ3.0mmとφ5.0mm(補強したいときに。でもそんなに使わない。)

    まぁこれは線材とか作り方とかにもよるので、参考までに。 

    パーツの選定についてはまぁこんなとこですかね。
    気づいた事とか書き足りない事があればまた書き足しておきます。


    追記 2/6
    <工具>
    20121126101624
    この写真はちょうど良さそうなので貼ったけど、全く使わないものも入ってますのでご注意をw←

    ・はんだごて 30W(20Wでもいいと思う)
    ちなみにはんだごては最低限これくらいのものを買っておいた方がいいです。
    初心者であれば初心者であるほど良いハンダごてを使った方がいいです。

    今ならこれでもだいぶ安くなってますし、1000円とかそれ以下で買えるようなはんだごてはお勧めできません。
    自分がそれで失敗しているからです。gootと白光のそれぞれ一番安いクラスのはんだごてを使ったことがありますが、こて先がすぐに酸化してしまう上に熱も安定せずはんだが思うように溶けてくれなくて、だいぶ苦労しましたw。

    【・こて台 ・ヒートクリップ ・はんだ吸い取り線】←はんだセットみたいなの買えば入ってる。
    ・ニッパー
    ・ケーブルストリッパー(カッターで代用できない事も無い...けどケーブルストリッパーあった方がきれいに剥ける。)
    ・ミニ万力
    ・グルーガン(ホットボンド)
    ・フラックス(はんだ付けが難しい部品とか予備はんだが必要な部品を使うならあったほうがいい)
    ・テスター
    ・ビニールテープ黒
    ・1.5mmの6角レンチ(Viablueプラグを使う場合はプラグの分解に必要)
    ・アロンアルファ(何かを閉じるときに使う。間違えて心につけちゃって固く閉ざさないように注意!)
    ・ダイヤモンド☆ユカイ
    ・ダイヤモンドヤスリ(3本セット)(上述の専用ピンその3の分岐部のパーツのスライダーの穴をユカイに広げるのに丸いヤスリを使った。別に穴が広げられれば何だっていい。)

    ・あとこれは少し気になってるんだけど、熱収縮チューブの収縮にはみなさん何を使ってるんでしょう?
    ちなみにおれは電気ストーブ使ってますwww


    さて、では次回はいよいよ10proのリケーブル 其の二(製作編)をやります!
    お楽しみに!!

    テーマ : オーディオ    ジャンル : 趣味・実用

    プロフィール

    Sohei.S

    Author:Sohei.S
    多趣味というか関心のあるものが多いので、政治的なことから趣味のことまで、書きたい事はなんでも書いていこうと思います。
    ちなみに主な趣味は映画、音楽、オーディオです。3つとも割とどっぷりいってると思います。あと最近、写真も趣味に加わりました。
    映画は単館系のドキュメンタリーから、シネコンの娯楽映画や映画音響やIMAXの話まで。
    音楽はジャズ/クラシック〜ポストハードコア/メタルコア〜エレクトロニカ/ポストロック/ポストクラシカルまで、かなり雑食にオールジャンル聴いてます。ドラムとパーカッションやってたので演奏や音楽史にも興味あります。あとミックスやマスタリングなどにも興味があります。
    オーディオはポータブルとホームオーディオ両方です。ケーブルとかポタアン自作したりもしてます。
    拍手、ツイート、コメントなど大歓迎です。
    それではよろしくどうぞ〜m(_ _)m。

    タグリスト

    写真LIVEレポ映画レビュー映画音響ポタアンヘッドホン祭り震災4K接続ケーブルアカデミー賞ポタ研10proリケーブルこのブログについて

    訪問者数
    つぶやきったー
    ブロとも申請フォーム
    exfm
    無料で音楽が聴ける、音楽系SNS。 プレイリストを作ってブログに貼ったりシェアしたりできる優れもの。