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    あれやこれやのなんやかんや

    多趣味というか関心のあるものが多いので、趣味のことから政治的なことまで書きたいことを書きたいように書いていきます。

    Category: 音楽 > LIVEレポ   Tags: LIVEレポ  写真  

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    新藤洋子Presents「破壊」@大宮ヒソミネ

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    3/16に、大宮のヒソミネというライブスペースで開催された「破壊」というライブイベントに行ってきました。
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    Anoiceの3rdアルバム「The Black Rain」のアートワークも手がけた、イラストレーターの新藤洋子さんの企画で、
    出演バンドはなんと、Ferri、sawako、Anoice、伊藤篤宏、という超豪華&超貴重な最高のメンツです。
    特に、海外での活動が多いAnoiceのライブを、フルメンバーで見れるなんて滅多にないことなのです。

    しかも新藤洋子さんの個展も同時開催されていました。
    まずは、その個展の様子からレポしていきます。
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    こんな感じで新藤さんの作品が展示されていたのですが……
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    大きなガラス面や、
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    バーの棚、
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    そして壁や床に至るまで、
    ヒソミネという空間の全てが新藤さんの色に塗り替えられていました。

    展示と、作品と、空間との境界がなく、
    そして客との境界すらもありませんでした。

    写真撮影は自由とのことでしたが、いったいどこをどう切り取ったらいいのかと、困ってしまいました。
    この空間を丸ごと捉えられる立体写真みたいなものがあればいいのになって感じながら、一心不乱にシャッッターを切ってシャッシーンを撮りまくりました。
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    以前は飛び出す絵本などを制作されていたそうですが、自分の感性が子供と合わないということに気付き、その道を改めたそうです。
    だから彼女の作品には(額に入っているものでも)すごく立体感があって、
    壁や床にたくさん散りばめられた蛾たちは、まるで絵本から飛び出してきたように見えました。
    ただし、その飛び出す絵本は一般的な子供向けのものではなく、とてもダークで耽美的な美しさを纏った、新藤洋子というアーティストの絵本なのです。
    それが、すごく自然なことに思えて、見ているこちらまで嬉しくなりました。
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    ライブ会場の中までこんな感じでした。
    ヒソミネはライブハウスという感じでは全然なくて、会場もすごくこじんまりとしていて、キャパはおそらく数十人程度です。
    そもそもなんで大宮(というか宮原)なんだろうってのもあって、気になったので少し調べてみました。
    オープンしたのは昨年の5月で、まだ1年も経っていない新しいライブハウスなんですね。
    Ferriさんも在籍しているkilk recordsというレーベルが運営しているライブハウスで、いままでのライブハウスの常識を覆すような、全く新しいタイプのライブハウスのようです。
    「ライブハウス=黒くて煙たい」という暗いイメージを避け、ジャズバーを改装して小さいライブハウスに仕立て、全面を白色に塗った明るい印象の会場で、キャパは70~80人規模、ライブ中は2台のプロジェクターによって映像が投影されるという、斬新かつオシャレで良質な空間になっています。
    kilk社長さんへのインタビュー記事を見つけたので詳しくはコチラを読んでみて下さい→kilk recordsの奮闘から見る、音楽レーベルの未来

    これは、素晴らしい試みだと思います。
    日本の音楽界も、一部ではこうやってオルタナティブに様々な活動を展開して、良質な音楽を世に送り出してくれるレーベルや場が増えてきていて、すごくいい傾向にあると思います。
    ただ、そのどれもまだまだアンダーグラウンドで、しかも音楽市場規模が世界2位の日本よりも、海外での評価の方が高かったりするのが少し残念なところではありますが...。

    ちなみに大宮には初めて行きましたが、more recordsがあったりヒソミネがあったりと、なんだかすごくいい場所のように思えました。
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    駅前も結構栄えていて、巨大かつ意味不明な人形のオブジェを冠したパチンコ屋や、顔だけまんま過ぎておそろしい、植え込みのトーマスや、いまにも飛び立ちそうなロケットなんかもありましたw。
    西口にある「quatre cafe」というカフェが、おしゃれで落ちついた雰囲気ですごくいい感じでした。

    さて、ではここからようやくライブレポですw。

    1組目はFerriさん。
    Ferriさんは出産を経て2年半ぶりのライブらしく、超貴重でした。
    サポートメンバーを迎えてのバンド編成で、メインボーカルがFerriさん、コーラスがKotturのChiyoさん、ピアノとパーカッションがそれぞれAureoleのsaikoさんとkaoriさん、そしてギターがcellzcellarさん。
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    衰えることのないFerriさんのボーカル力と、重なって混ざって色彩を変えていくコーラスが涙ものの美しさでした。
    グロッケン、ウィンドチャイム、サスペンシンバル、フィンガーシンバルなどのパーカッションは特に秀逸でした。
    自分は高校時代に吹奏楽部でパーカッションをやっていたので、すごく懐かしくて、心地良くて、いいものを見せてもらいました。
    バックで鳴ってた音響ギターも、壁と地面を溶かすような奥行きと深みを作っていてすごかったです。
    体が空間に溶け出してしまうような、音と一緒に宙に浮いているような、あの感覚が。

    そして万全な状態ではなかったと本人が言っていたFerriさんのボーカルは、
    2年半ぶりということも、万全ではないということも、どちらも信じられないほどに素晴らしかったです。
    美しい響きの中にも一本の芯がしっかり通っていて、
    バンドによって押し広げられた音の中にあってなお、真っすぐに届いてきました。

    ピンと空気が張りつめたような緊張感があって、でもそれが歌や演奏や音楽に昇華されていたように感じました。
    ものすごく美しい音世界を構築していて、何度も目を閉じて聴き入ってしまいました。
    美しく、静かな、「破壊」でした。

    2組目はなんとあのAnoiceです!
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    なんとあのAnoiceのあの木戸さんの真横に陣取ることができました!!
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    エフェクター踏めちゃうくらい近かったですw。興奮して踏んでしまうとこだったw
    それにしても、セッティングからしてもう美しいですw
    この中央上部の、赤くてFilmsのジャケットのようなエフェクターは、他のメンバーが自作してくれたものだそうです。
    さすがのDIY精神w でも冗談抜きで、バンドなどの音楽活動においてDIY精神というのはものすごく重要なのです。
    AnoiceのメンバーはRiccoレーベルという素敵レーベルを運営していて、木戸さんはそこの社長さん代表尻拭い役でもあります。
    世界的なムーブメントとして盛り上がりまくっているポストクラシカルも、日本ではまだまだほんの一部のリスナーにしか届いておらず、そもそもそういう音楽をやっているアーティスト自体少ないのですが、Anoiceはその先駆者的存在なのです。
    特にギターのTakahiro Kidoさん、ピアノのYuki Murataさんはソロとしても世界的に活躍しているすごいアーティストなのです。
    そしてRiccoレーベルは、RiLFやMokyowやFilmsなどの良質なポストクラシカルを世に送り出してくれている素晴らしいレーベルなのです。まぁ分母が極端に少ないので、アーティストの使い回しは激しいですがw
    自分はRiccoレーベルのサンプラーCDが意味をなさないほどに、彼らの周辺から出てくる音楽を聴きまくっていますw

    そんなAnoiceのフルメンバーのライブが見れるということが、どれほどすごいことか!!
    それをわかっていただきたいw!! 
    しかもこの狭い空間に、数十人で独占状態!!もう、もったいないくらいなんですよ!!

    そんな興奮状態のなか、初めてライブで、しかも間近で見る木戸さんのプレイに注目していましたが、
    曲が始まるとすぐに、ゆきさんの演奏に目と耳が奪われてしまいました。
    奪われたどころの騒ぎじゃありませんよ。ありゃ強盗です。目と耳を強盗されました。
    それキーボードですよね?って疑いたくなるほど、ピアノでした。
    ピアノはダイナミクスの幅がとても広い楽器として知られていますが、キーボードは電気信号なので、ピアノのように繊細なプレイをしたり、ダイナミクスの幅を持たせることは難しいのです。
    それなのにゆきさんの演奏は、クラシックの一流のピアニストがグランドピアノを弾いているかのように、ppppからffffやsfzまでを表現してしまっていました。かなり衝撃でした。口開きっぱになりましたw。
    キーボ—ドで、あの繊細さと力強さとのダイナミクスの幅と、音色の多彩さかつ美しさは、もう意味がわからない(笑)。
    全身が連動して動いていて、そして指先に全神経が集中していて、音のアタックから、音の長さ、そして余韻とその切れ目にいたるまで、音の全てをコントロールしているかのような、鬼気迫る演奏でした。
    鍵盤の先に、ハンマーとピアノ線が見えてくるような、そんな演奏でした。
    もう、キーボードの概念を「破壊」してました。
    ぜひ、ゆきさんのグランドピアノでのソロライブが見てみたいです。

    ギターとピアノの他には、ドラムとベースとバイオリンという編成です。あ、あと表には出ませんが、エレクトロニクスを同期させるマニピュレーターの方もいるようです。
    ベースはエレキベースとアップライトベースを使い分けていました。ピッツィカートで弾く時の打撃音がたまに聴こえてしまっていたのはやや気になりましたが、距離が近いせいもあったかと思います。ギターのチューニングの生音だって聴こえてましたしね笑。
    ドラムはブラシやマレットも使っていて、彼の演奏もダイナミクスの幅が大きいクラシカルな演奏でした。
    ふと響きの余韻が耳に届く、ハイハットの使い方が絶妙でした。
    バイオリンは言うまでもなく、Anoiceにとってなくてはならない存在で、美しさと高貴さをバンドにもたらしています。
    ピアノとバイオリンが交差しながら奏でられる旋律は、どこか物悲しくて、3rdアルバムのアートワークや展示されていた新藤さんの作品のような、モノトーンの美しい情景を想起させます。

    木戸さんのギタープレイは、エフェクターを使って音響を作り出したり、アルペジオで小さく旋律を弾くような控えなものでありながら、バンド全体の音のことを知り尽くしているように見える確信犯的な演奏でした。
    左右のスピーカーからは、AnoiceをAnoiceたらしめているエレクトロニクスが流され、曲に深みと知的興奮とをもたらしていました。それを聴いて気がついたんですが、大宮ヒソミネはハコの大きさに対して音がすごくいいです。
    小さいハコだからこそ、下品な低音をブイブイ言わせるような音響ではなく、とてもモニター的で解像度が高く、左右の定位がばっちり決まっている音響でした。細かい音の粒の輪郭や位置までが明確に見えて、すごく良かったです。
    さすが、レーベルやアーティスト達が運営しているライブハウスです。

    3rdアルバム「The Black Rain」の曲を中心に、静かに、淡々と、そのダークな世界観で会場を満たしていき、
    そしてラストはもちろん「Finale」でした。
    「怒り、憎しみ、悲しむべき全ての感情の消化に捧げる。」という帯付きで売られていた「The Black Rain」という恐ろしいタイトルのアルバムの中でも、一際異彩を放っているのがこの「Finale」で、アルバムの曲リストの中でもこの曲だけ赤い字でクレジットされています。
    モノトーンだった彼らの世界のなかで唯一、赤い色彩も持った曲なのです。

    Anoiceではいままで使われていなかったプロジェクターも、この曲のときだけ、このPVの映像(特に戦闘機や戦艦)を映し出していました。
    ※最初はPVの映像を貼っていたのですが、なんとこのときのライブ動画がRiccoレーベルさんからアップされたので、貼りかえさせて頂きました。こっちのほうがライブの空気感も含めて、Anoiceというバンドと「Finale」という曲の凄まじさが、きっと伝わると思います。ちなみに、記録用の映像とのことで、ギターの木戸さんとバイオリンの藤原さんと、マニピュレーター(PCなどでスピーカーに音を流して演奏と同期させる人)の方はほぼ移っていません。でも、ぜひゆきさんの手や指先や全身の動きに注目して見てみて下さい。すんごいからw。


    そしてサビの部分では、ドラムとベースは強烈な4分アクセントのビートをたたき出し、おとなしかったギターは歪んだ轟音ノイズをかき鳴らし、ピアノはミニマルな旋律を指の筋が見えるほどに力強く叩き、その中心でバイオリンはまるで叫びのように弦をおもいっきり震わせます。
    それが2回、しかも2回目はさらにエスカレートして、会場全体をビリビリと震わせてくるのです。
    この音を聴きながら、「あぁそうか。音って、楽器って、バンドって、音楽って、、、
    ものすごくシンプルなことなんだな。」って思いました。

    「人間にとって、音楽ってもっとずっとシンプルで、もっともっと直接響くものだったんだな。」と。
    でもそのシンプルで当たり前のようにも思えるものを、最高の形で音に具現化しているバンドを見たのは、生まれて初めての経験でした。
    どこまでも幸福な音でした。どこまでも幸福な時間でした。

    顔の筋肉が弛緩して、自然に笑みがこぼれ、ものすごく気持ち悪い顔になっちゃうくらいw、幸せでした。
    身震いするような寒気を感じていたのですが、今までに感じたことのある寒気とは全く異なる寒気で、終わったあともしばらく立ち尽くしたまま、腕をさすり続けていました。
    あまりのすごさに感受性が「破壊」されました。

    終わったあとに、木戸さんともゆきさんとも話せたことが、感激でした。
    その鬼気迫る演奏や世界的な評価などからは、とても想像できないくらい、すごく緩くて、穏やかで、ますます好きになってしまいました。
    今年出るっぽいお二人のソロ作が待ち遠しいです。
    あと次は、RilFやMokyowのライブも見てみたいです。
    2ndアルバムが尋常じゃない完成度だったFilmsは、4月にモスクワでついに初ライブ(Anoiceも出演)だそうですが、日本ではライブをやる予定はないと、ゆきさんがおっしゃってました。寂しい。
    しかし、いまロシア行って大丈夫なのかw 
    気をつけて行って、ロシアの人の度肝を抜いてきて欲しいとおもいます。
    プーチンに聴かせてやりたいですねw

    3組目はsawakoさん
    sawakoさんはフィールドレコーディングで集めた音素材を加工・ミックスして、オーガニックなエレクトロニカの音響作品を作り出しているアーティストですが、今回はモロにノイズが全面に押し出されていて、少し驚きました。
    これは新藤さんのリクエストで、企画名「破壊」にちなんでの、ノイズバージョンだったそうです。
    その音楽は、まさに「破壊」のサウンドトラック。
    フィールドレコーディングで集められた質感と立体感のあるおもしろい音達が、
    轟音のノイズに飲み込まれたり、ノイズの水面から顔を出したり、またノイズの海の中に潜ったりを繰り返していました。
    すっごいノイズのただ中にいるのに、しばらくするとなぜかだんだん心地よくなってきて、下を向いて目をつぶり、
    立ったまま少し寝てしまいましたw。
    あの轟音のノイズの中心で、こっくりこっくりしていたと思うと、我ながら意味がわかりませんw。
    自らの人体のコントロールすら「破壊」されていたのかもしれませんね。


    そしてラストは伊藤篤宏さんです!!
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    蛍光灯を改造して自作したという、とてつもなく凶悪な楽器OPTRONを巧みに操る、
    光と影の支配者、伊藤オプトロン篤宏です!!www

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    自分は伊藤さんを見るのは3回目になります。でも実はソロで見るのは初めてです。
    伊藤さんは誰かとコラボしてることが多いと思うので、これまた貴重なライブですね。
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    こうやって蛍光灯を点灯させたり消したりさせながら、その電気信号をノイズとして音に変換して演奏しているのです。
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    足元にはエフェクターがたくさんあり、音を変化させたりしていました。
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    また、このテルミンのような機械に蛍光灯のヘッド(?)を近づけたり遠ざけたりすることで音を歪ませ、変化させていました。
    ところで、伊藤さんは写真撮るのが難しいです。彼自身が発光体なので、露出とシャッタースピードの関係が難しくて、明る過ぎたり暗過ぎたりします。カメラマン泣かせのアーティストですね。でも同時にカメラマンが一番喜ぶタイプのアーティストでもあります。なぜなら、うまくいったときはめちゃくちゃおもしろい写真が撮れちゃうからw
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    ソロの演奏を見て改めて思ったのですが、このOPTRONは紛れも無く"楽器"であり、
    伊藤さんのパフォーマンスはまさに"演奏"なのです。
    視覚と聴覚をパンクさせるような、その圧倒的なビジュアルと音のパフォーマンスは、一見すると無秩序のようにも思えますが、実はかなり正確に制御されたものなのです。リズムに乗ることだってできるほどに。
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    ソロの演奏を間近で見て再認識したのは、このOPTRONという楽器の凄まじさです。
    その圧倒的な存在感、ひくほど図太く荒々しいノイズ、暗闇の中に走る一本の閃光。
    エフェクターによる、次元を歪めるようなノイズのうねり。


    自分の視覚と聴覚、おまけに触覚までもが、目の前で起きていることを必死で理解しようとフル稼働していました。
    まばゆい閃光と、心臓に響くノイズ。次の瞬間には、完全なる暗闇と無音。
    まさに「破壊」という言葉にピッタリの、この企画のトリを飾るに相応しいパフォーマンスでした。
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    新藤さんの「破壊」のコンセプトに基づいて。たくさん散りばめられていた蛾は、伊藤さんのオプトロンの光に群がるのをイメージしてるらしいのです。
    そして伊藤さんのパフォーマンスはそれ自体がまさに「破壊」そのものでした。
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    終演後は伊藤さんのもとに人が集まり、オプトロンについて質問する場面も。このテルミンみたいなやつは、加速度センサーや距離センサーを利用したエフェクターとのこと。
    「あ、じゃあ蛍光灯の光に反応してるというわけじゃなくて、蛍光灯そのものに反応してるんですね。」と聞いたら、「でも明るい照明が当たってる中でギターのヘッドを近づけるのと、暗闇のなかで発光してる蛍光灯を近づけるのとじゃおそらく違うんだよね。」「だからこれはオプトロンにはうってつけなの。」ということをおっしゃっていました。
    なるほど。単純そうに見えて、ものすごく複雑ですね。電気やセンサーが絡むものの複雑さは割と理解しているほうだと思うので、この話は直感的にすごく納得しました。
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    そして、このイベントを企画した新藤さんが、オプトロンを触らせてもらって、伊藤さんに教えてもらっていました。
    新藤オプトロン洋子です!!(by Anoice 木戸さん命名)
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    そして最後に、この楽器と伊藤さんのパフォーマンスの凄さと、企画してくださった新藤さんと、このイベント全体に対しての、暖かい拍手をみんなで送りました。 完全にまぐれで撮れたけど、これはすごくいい写真。
    こういう、少人数だからこそのアットホームな雰囲気もヒソミネのいいところだと思います。

    伊藤さんが帰るときに外で少し話せたのも、すごく嬉しかったです。
    自分が見にいっていたFREEDOMMUNEのときとE-MAFのときの、貴重な裏話を聞くことができました!
    まぁ半分は愚痴でしたけどねwww!!

    もう、展示もライブも、そのすべてが自分にとってはドンピシャで、企画をしてくださった新藤さんには、
    感謝感激雨アラレちゃんなのです!! んちゃ!!

    あまりの喜びのあまり、我を忘れてはしゃぎすぎてしまっていたことは、後で冷静になってみたら恥ずかしかったので少し反省ですw。まぁこのブログを読み返してみたところ、まだまだ反省が足りていないのは明らかですがw
    でも、本当に幸福な夢のような時間でした。
    新藤さん、Ferriさん、sawakoさん、Anoiceのみなさん、伊藤篤宏さん、ありがとうございました。
    ヒソミネの方や、関係者のみなさん、一緒にライブを見てくれて、幸福な時間を共有し増幅してくれたみなさん、ありがとうございました。

    フォトセットはこちらです→http://www.flickr.com/photos/83797896@N02/sets/72157642599652864/
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    テーマ : ライヴレポ・感想    ジャンル : 音楽

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    プロフィール

    Sohei.S

    Author:Sohei.S
    多趣味というか関心のあるものが多いので、政治的なことから趣味のことまで、書きたい事はなんでも書いていこうと思います。
    ちなみに主な趣味は映画、音楽、オーディオです。3つとも割とどっぷりいってると思います。あと最近、写真も趣味に加わりました。
    映画は単館系のドキュメンタリーから、シネコンの娯楽映画や映画音響やIMAXの話まで。
    音楽はジャズ/クラシック〜ポストハードコア/メタルコア〜エレクトロニカ/ポストロック/ポストクラシカルまで、かなり雑食にオールジャンル聴いてます。ドラムとパーカッションやってたので演奏や音楽史にも興味あります。あとミックスやマスタリングなどにも興味があります。
    オーディオはポータブルとホームオーディオ両方です。ケーブルとかポタアン自作したりもしてます。
    拍手、ツイート、コメントなど大歓迎です。
    それではよろしくどうぞ〜m(_ _)m。

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